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zoom RSS 日本テリア JKC千葉東日本テリアクラブ募集中   今後30年の震度6弱以上確率―関東など上昇

<<   作成日時 : 2014/12/22 23:48   >>

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太平洋側で高い傾向

今後30年の震度6弱以上確率

関東など上昇・全国予測地図


.
政府の地震調査委員会は19日、

今後30年間に震度6弱以上の揺れに

見舞われる確率を示した

「全国地震動予測地図」の2014年版を公表した。

東日本大震災の巨大地震を

想定できなかった反省から


時間をかけて評価法を改良。

活断層が知られていない所で起きる地震の規模

(マグニチュード)の最大想定を

引き上げるなどの措置を取った。

千島海溝沿いの北海道東部や、

日本海溝沿いの東北地方太平洋側、

相模・南海トラフ沿いの関東から東海、

近畿南部、四国の確率が高い傾向は、

従来法に基づく13年版と変わらなかった。

地域別では、関東の確率が大幅に上昇した。

調査委事務局の文部科学省の試算では、

東京都庁付近の確率が26%から46%、

さいたま市役所付近が30%から51%、

横浜市役所付近が66%から78%に上がった。

関東の陸側プレートの下に沈み込む

フィリピン海プレートの上面の深さが

従来の推定より約10キロ浅いと判明し、

首都直下地震の揺れの想定が大きくなったことや、

今年4月に改訂した相模トラフ沿い地震の

長期評価を反映させたことが原因。

北海道南部と青森県太平洋側も、

震源断層を特定しにくい地震の

規模想定を引き上げたため小幅上昇。

宮城県・牡鹿半島付近は「宮城県沖地震」を

単独で考慮することをやめ小幅低下した。 







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