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zoom RSS 日本テリア JKC千葉東日本テリアクラブ募集中 法改正により、全国で捨て犬、大量遺棄が続く問題

<<   作成日時 : 2014/12/20 23:59   >>

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千葉県は、昼過ぎから、強い南風と強い雨模様です。

昨日、天気図を観た時には、たいした雨の降らないだろうと

思って居ましたが・・・・・・・・・・・・・・・・

凄い雨風です!!

台風並みの雨風で、予想外の天気と成りました。

随分と、発達した事に驚いて居ます。

ただ、通過も速そうで、ピークは、20時頃で、

後の帯状の雨雲は、太平洋沖を通過しそうです。

回復も、早そうで、明日は、晴れ予報です。

しかし、また、明日は掃除が大変です。(笑)

甘く見て仕舞、またまた、大失敗でした。

寒いので、大変なんですよ!!(笑)

我が家は、もう、レース鳩達、種鳩達は交配中ですので、

忙しい日々です。

今年も、多くの種鳩を新規導入しましたので、

来年度の秋レースは、楽しみにして居ます。

春のレースは、もう、諦めて、秋使った鳩達中心にして、

途中で止めた鳩や良い鳩は、このまま、繁殖にあげます。

来年の秋レースに、目標を変えて、

良い鳩は、ドンドンと種鳩で使う事にしました。

秋使った鳩で、賞金環装着鳩は、このまま、使いますが、

何羽、春の最終レースまで残るか、解りませんが、

初の1000kに、1羽でも、チャレンジしたいと思って居ます。

残ると、良いのですが・・・・・・・・・・・・・・・・







今日の話題は、捨て犬問題ですね!!

テレビやマスコミメディアで、連日話題の話ですが、

この寒い時期に、室内犬を平気で大量遺棄されてる現状

以前にも書きましたが、知能犯は、毒殺したり、叩き殺したりで、

穴を掘り、埋めて証拠隠滅する業者も多数有るとのこと。

この様な原因は、昨年9月に法改正された為ですが、

この様な、可哀想な捨て方をするならば、

保健所での殺処分の方が、まだ、良い気が私はしますが・・・・・・・・

どちらも、酷い話ですが、どちらが良いかと考えると、

どちらも、残酷な事ですが・・・・・・・・・・

短い時間で死ねるのならば・・・・・・・・・・・


今後は、やはり、環境省の問題ですが、

現在は、これだけ、動物病院が多いのですから、

今後は、動物病院の協力無くして、

この問題は、収束しないと思います。

当然、環境省は、全犬種、

総ての登録犬は、マイクロチップの装着義務化が必要でしょう。

それを、チェックするのが、動物病院か、

各市町村の指定場所にて、狂犬病ワクチン接種義務とすれば、

必ず、年1回は、狂犬病ワクチンの接種が義務ですので、

此処で、狂犬病ワクチンと同時に、マイクロチップ装着の確認も出来、

マイクロチップ中のデーターは、

オンラインで、各市町村で管理してれば

一個体の生涯を全て管理出来れば、

これで、だいぶ、捨て犬は、減るでしょうけど、

一番良いのは、マイクロチップ装着義務化になれば、

マイクロチップ装着時に、動物病院で【仔犬の時期】

余分に、500円、1000円ぐらいを先に収めて、

【これでは、動物病院側が不足の場合は、自冶体の補助金、

政府からの補助金により、飼い主側の負担を減らし】

死亡時は、人間の様に、必ず、

動物病院の死亡診断書が必要とすれば最後まで管理出来る。

この死亡診断書が、死亡原因の最後の証明に成る。

違反すれば、罰金に成る。

死亡時の死亡診断が無料で受けられる事が重要なポイントでしょう。


このポイントは、マイクロチップ装着時に、代金を先払いする事で、

犬が死亡した時にお金が無い等の言い訳が出来ないメリットがある。

先払いの為、動物病院では、代金不要で診断して貰える利点がある。

これは、車の廃車、リサイクル代金を先に収めるのと同じ

死亡原因も、獣医師の診断だけに信頼性も高く成る。

これなら、最初から最後まで各市町村で管理出来るでしょう。


また、JKCや、各保存会、警察犬協会等、各血統書を管理する団体では、

毎年、狂犬病の接種時に接種証明書の他にも、

その犬のデーターを記載してある証明書を血統書申請時必要書類とする。

狂犬病ワクチン接種を怠ったりすれば、証明書がない為、

血統書申請も出来ないし、マイクロチップ装着も確認できる事になる。

これ位の事は、JKC等各団体の協力が今後は必要に成るでしょう。

また、やはり、動物病院の協力が絶対に必要に成るでしょうね。

病院来院時には、スキャナーを必ずあてる事で、データーが解るし、

データーは、オンラインで各市町村に繋がってるので、

即時、市町村が動物病院と連絡が取れ、即時、対応出来る。

この金は、何処から出すのか?

そう、言われそうですが、これは、罰金で簡単に捻出できるでしょう。

政府からの補助金も有れば十分ですが、

この様な管理が出来れば、無登録犬専用ジーメンが

スキャナ1つで、各飼育して居る、自宅を調査し、

登録してるか?してないか?

直ぐに、解りますし、

高齢犬の場合、各市町村がデーターを持って居ますので、

自宅に訪問し、その犬をスキャナーで確認出来ます。

まぁ、これは、理想の話であり、

捨て犬、保健所行の犬を減らすには、

これ程に、厳しく取り締まる必要が有ると思います。

総てを取り締まる事が出来なくても、

取り敢えず、

プロの繁殖者等を中心に早急に考える必要が有るでしょう。

まぁ、環境省が最初に出来るのは、

近い将来、

今後は、全犬種100%マイクロチップが装着義務に成るでしょう!!

現在は、迷子、飼い主特定だけですが、使い方で利用価値も高いのです。


我が家は、もう、販売する仔達、繁殖に使う犬達は、

全部装着済みですので、私が今、出来る事は全て対応して居ます。

皆さんも、

面倒な事ですが、私達が、不幸な、可哀想な犬達を悪徳業者から

守る為には、これ位の事なら、皆様が協力出来ると信じて居ます!!






命をモノ扱い、

大量遺棄 衰弱したトイプードル、

水たまりで息絶えたチワワも・・・・・・・・・・・・

.


チワワが見つかった埼玉県営秋ケ瀬公園の駐車場

=2014年11月12日、埼玉県さいたま市桜区

埼玉県さいたま市の秋ケ瀬公園で

見つかったチワワ・・・・・・・・・

佐賀県神埼市で保護された小型犬のマルチーズ

2013年9月以降にまとめて放置されていた犬=

2014年11月15日現在、

※佐賀は県が21匹保護、

ほかに動物愛護団体が数匹確認
.

小型犬の大量遺棄が後を絶たない。

ペットを終生飼育する義務を定めた改正動物愛護法が

昨年9月に施行されて以降、

山中などにまとめて放置された犬は、

共同通信の集計では全国で少なくとも約220匹に上った。

大半は人気種の成犬で、年齢に伴って繁殖に使えなくなり、

業者が捨てた疑いが指摘されている。

衰弱したトイプードルや、

水たまりで息絶えていたチワワもいた。

ペットブームの陰で、

動物の命をモノ扱いするような

社会のあり方が問われている。



 自治体が引き取り拒否



さいたま市の埼玉県営秋ケ瀬公園周辺では、

チワワ計31匹が8回にわたり見つかった。

「犬がたくさんいる」。

昨年10月、

利用者の連絡で管理事務所の男性職員が駆け付けると、

よろよろと歩く犬の群れがいた。

水たまりに横たわる犬も。

周囲に餌はなく、

31匹中3匹は放置後に車にひかれたり、

衰弱したりしたとみられ、息絶えていた。

栃木県で先月末に大量の犬の死骸が見つかった後、

不法投棄が疑われる例が各地で発覚した。

これまで判明したのは栃木95匹、

群馬11匹、埼玉46匹、山梨39匹、長崎7匹。

佐賀では、マルチーズ21匹を県が保護し、

ほかに数匹を動物愛護団体が確認した。

栃木県警は廃棄物処理法違反などの疑いで捜査中だ。

改正動物愛護法は、

自治体が業者から

犬猫の引き取りを求められても拒否できると明記。

共同通信の取材に、

全ての都道府県が

「現在は業者からの引き取りは原則断っている」とした。

 「氷山の一角」

一方で、ある自治体担当者は

「引き取りを規制されても

捨てればいいという考えが一部でまかり通っている」と話す。

関東のある繁殖業者は「不要な犬を安楽死させたり、

庭に埋めたりする業者もいる。

見つかったのは氷山の一角だ」と打ち明けた。


山梨では昨年春にも計33匹が湖畔や山中で見つかっており、

不法投棄は改正法施行前から横行していた可能性がある。

日本動物福祉協会栃木支部の川崎亜希子さん(43)は

「私たちも消費行動を改めないと不幸の連鎖につながる。

ペットショップに並ぶ子犬の親はどうなっているのか、

想像してほしい」と訴えた。


 ≪ブリーダー高齢化・経営難…≫


人気の小型犬が放置される背景には、

病気などで行き場のない多くの犬の存在や、

ブリーダー(繁殖業者)の高齢化、

ペット業界を取り巻く環境の変化があるとの指摘もある。

昨年9月施行の改正動物愛護法は、

インターネットなどで販売する際も

対面での説明と現物確認を義務づけた。

「写真と実物が違う」といった苦情が後を絶たないためだが、

日本ペットショップ協会の作左部和雄社長(65)は

「通信販売が中心だった地方のブリーダーは

経営難に陥っている。

今後数年で半減する可能性もある」と明かす。 

作左部社長によると、

全国に数千いるとされる犬のブリーダーの多くは、

地方で小規模に10〜20匹を育てている。

一方、消費地は主に東京や大阪といった大都市圏だ。

対面説明のために業者が

いちいち客の元に出向くのはコストがかかる。

作左部社長は「ブリーダーは気軽に始められるため、

近年のペットブームで供給過多になった。

飼育数の制限など一定のルールで

規制する必要があるだろう」と提言する。

犬の病気や、

ブリーダーの廃業で一度に多数が路頭に迷う場合もある。

埼玉県のペットオークション業者で、

業界団体会長の上原勝三さん(58)は

「ブリーダーの高齢化が進んでおり、

今回のような問題は今後増えるのではないか」と警鐘を鳴らす。

上原さんは、そうした犬を一時的に保護する施設

「シェルター」を2010年に開設。

これまでに約2700匹を引き取った。




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