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zoom RSS 日本テリア JKC千葉東日本テリアクラブ募集中  中国密漁船何故、領海侵犯で逮捕出来ないのか??

<<   作成日時 : 2014/11/16 23:46   >>

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「島が乗っ取られる」
中国密漁船に囲まれる小笠原…
ゴミ散乱、汚される世界遺産



.海上保安庁の巡視船「するが」を前に、

サンゴ密漁用とみられる網を引き上げる中国船

小笠原諸島・父島南の領海内

夜間、父島では異様な光景が広がる。

高台から海を望むと、

島をぐるりと囲むように中国漁船の光であふれる。

光を追う海上保安庁の巡視船のサーチライトも回り続ける。

小笠原村総務課長の渋谷正昭さん(57)は

「自慢の星空が台無しだよ」と漏らす。

1隻の中国漁船にはおよそ10人が乗っているとみられる。

100隻だと単純計算で千人。

「父島の人口の半数に匹敵する中国人に

囲まれているようなものだ」と住民は口をそろえる。

11月上旬に台風20号が接近した際、中国人の上陸はなかったが、

万一の悪天候のときには押し寄せてくる恐れもある。

警視庁が応援派遣した28人の機動隊員らがパトカーで

頻繁に付近を巡回しているが、住民の不安は尽きない。

長女が生まれたばかりの主婦、佐々木里美さん(38)は

「密漁するくらいなので、上陸して犯罪に手を染めないか心配」。

飲食店を営む高谷裕一さん(53)は「上陸されれば、

島もあっという間に乗っ取られる」と危ぶむ。

小笠原村は再三、政府に対策を求めている。

渋谷さんは「何かあってからでは本当に遅い。

警備を強化してほしい」と訴える。



■漁具・ペットボトル

 

異変が、じわりと島にも押し寄せている。

海中の美しさで知られる父島の北にある釣浜(つりはま)。

「和其…」「百…水」。波打ち際には、

海から流れついた中国語のラベルが貼られた

ペットボトルや漁具などが散乱する。

「中国漁船の乗組員は平気で海に物を投げている。

歯ブラシやペットボトルを笑いながら捨てる様子を見た」。

地元漁師の石井勝彦さん(62)は証言する。

小笠原諸島は貴重な自然であふれ、世界自然遺産に認定されている。

サンゴの密漁が続けば、

自然環境や生態系にも影響を与える可能性もあり、

主力の観光が打撃を受ける恐れがある。

中国漁船が大挙した10月中旬、

観光の目玉でもあるイルカの姿が見られなくなったことがあったという。

自然ガイドの竹澤博隆さん(41)は「中国漁船の影響かどうかは不明だが、

イルカやクジラを見ても避けることなく、

お構いなしに航行するのが中国漁船。

悪影響を与えているのは間違いない」と唇をかむ。

現時点で客足に影響はないというが、

小笠原村観光協会には観光客から「大丈夫か」との問い合わせもある。

同協会の磯部純子さん(40)は

「危険という印象で敬遠される風評も懸念される。

しかし貴重な海がどうなるのか。

自然を壊す行為は一刻も早くやめてほしい」と訴える。



■「すべて台無しに」

 

小笠原諸島には約30年前にも苦い経験があった。

台湾漁船が大挙押し寄せ、同じようにサンゴが奪われた。

魚が集まるのはサンゴの周辺。

台湾漁船に奪われてしまった結果、

周辺海域ではハタやヒメダイなどの根魚が激減した。

途方に暮れた漁師らは、打開策として新たな漁を模索した。

独自に発展させた回遊魚のメカジキ漁だ。

地元の漁師らが、こぞってメカジキ漁に特化したおかげで、

激減した根魚は徐々に増え始め、サンゴも回復する好循環を生んだ。

小笠原島漁協の昨年の水揚げは過去最高の4億円を突破。

漁協参事の稲垣直彦さん(56)は「せっかく良くなってきたのに…。

すべて台無しにされた。この先、どうなるのか」と頭を抱える。

密漁は取り締まりが難しいとされる。

魚やサンゴなどはどこで獲ったものなのかを立証するのが難しく、

現場を押えるのが唯一の摘発手段だからだ。

だが、中国漁船もレーダーなどを備え、

向かってくる巡視船は船影などで確認できて逃げてしまうケースが多い。

結局、中国漁船の違法操業に歯止めはかからず、

目の前でサンゴが根こそぎ奪われていく。

石井さんは海を前につぶやいた。

「最近、ここは本当に日本の領海なのかと思う。

このままでは中国の海になってしまう」







領海侵犯、Intrusion into territorial waters)とは、

国家が自国領海に対して有する権利を

他国船舶が侵犯する行為の事であり、

自国領海内で他国船舶が主権侵害や違法行為等の

無害でない通航を行うことを意味する。




「無害でない通航」と「無害通航」



「領海侵犯」とは、上記の通り、

自国の領海内で他国船舶が主権侵害や違法行為等の

「無害でない通航」を行うことを意味する。

つまり、逆に言うと外国船舶の自国領海内における

「無害通航権」は認められており、

或る国の領海内へ外国の軍艦や民間船舶が進入したことをもって、

ただちに領海侵犯と解釈されることはない。

これは、歴史的に海洋を介して諸国民が交易を活発に行っていたことから、

海洋を諸国民共有の財産と考える思想が背景にあり、

「領海」は、許可のない「進入」をもってただちに

「侵犯」と解釈される「領土」や「領空」と、

国際法上での定義で大きく異なるのである。




国際法での規定




自国領海での無害でない通航を防止するために

国家が執りうる措置としては、国連海洋法条約は、

自国領海での無害でない通航を防止するため

必要な措置をとることができるとしている(国連海洋法条約第25条)。

また、他国の公船、つまり海上警察の船舶・巡視船・軍艦に対しては、

国家は自国領海の通航に係る自国法令の遵守を要請するとともに

要請が無視された場合、

領海から直ちに退去することを要求できると定められている
(国連海洋法条約第30条)。

なお、国家が自国領海での無害でない通航を防止するために

執りうる措置及び軍艦が領海からの退去要求に従わない場合に

執りうる措置などの具体的内容は、

国連海洋法条約には規定されておらず、

国際慣習法によるものと理解されている。

具体的には、領海内で無害でない活動を行う商船に対しては、

質問、強制停船、臨検、拿捕及び強制退去等の措置を行うことができる。

また、領海内で無害でない活動を行う軍艦に対しては、

当該活動の中止要求、領海外への退去要求、警告射撃等を実施できる。

さらに外国軍艦による領海内における有害な行動が

当該国に対する武力攻撃と認められる場合は、

当初より自衛権行使としての武力行使をもって対処することができる。






ごちゃごちゃと長々と 書いて有りますので、興味の有る方は、

再度、調べて見て下さい!!

ただ、読んで見ると、

中国密漁船が、100艇以上、およそ1,000人以上の乗組員

海上自衛隊の応援が必要だと感じましたが、

肝心の国家の対応は、下記の通りで、要するに、

日本政府は、中国政府の反発を恐れて、逮捕や、停戦命令を出さずに、

退去命令に留めて居るのが、現状の様です。


また、新たに自衛隊が領海警備を行うことを可能とする

「領域警備法」の制定が必要な様で、

この様な事は、即時、対応する必要が有るだろう。

海外で、外交をしている場合ではないよ!!

現在、小笠原諸島を警備している海上保安庁は、

小型の船で、たったの4艇での警備だそうです。(笑)

密漁船は、1艇が100トンクラスの船でレーダーも装備している。

4艇が、取り締まり、中国船を連行すると、

その間、警備が出来ないのです。

その間に、根こそぎ捕られて仕舞う為に、

逮捕も出来ないらしいですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その為に、監視してるのが、やっとの様です。

海上保安庁の船が、小型の船の為、夜は、どうなのか?

中国の密漁船は、夜にライトを点けて、

密漁してるとのことですので、夜は、監視甘い様です。

海上自衛隊ならば、100艇以上の密漁船が有るのですから、

良い訓練にもなるでしょうし、海上自衛隊の警備が厳重ならば、

密漁船の数も減るでしょう!!


相手は、密漁船であり、自国の警告も無視しての密漁であるので、

根こそぎ取られて、赤珊瑚を取り切るまで黙認するのだろうか?

中国人が捕まらず、根こそぎ取るのなら、

日本人の私が取りたいものだ!!

中国人に制裁がなくて、自国の日本人が取れば捕まるのなか??

上記の記事の様に、証拠の立証が出来ないのなら、

現場を押えらけなければ摘発や逮捕されないのだろう。

遣るとか遣らないとかの問題ではなく、

この矛盾点を早急に、議論して欲しいと思いますが・・・・・・・・・

赤珊瑚は、1cm成長するのに50年とも、100年掛かると言われてるので、

根こそぎ取られたら、大切な日本の財産が消滅して仕舞います。

赤珊瑚だけでなく、マナーの悪い中国人のゴミ捨て問題は、

今後、アジアのガラパゴスと言われる貴重な自然や生態系にも

問題が発生しない内に、国の対策が必要です。

折角、世界の遺産としても、世界から認められた小笠原諸島が、

他国の中国人に侵害されて居る事は、絶対に許されない事です!!

安倍は、精力的に海外への外交に一生懸命だが、

自国の大きな問題は山積み!!

外交してる場合ではないと思うのですがねぇ・・・・・・・・・・・・・



いよいよ、明日は、大きな決断となる安倍晋三だが・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の沖縄知事選でも、自民党崩壊が見えて来た感じですね!

移設に反対する無所属新人の前那覇市長、

翁長雄志(おなが・たけし)氏(64)が、

移設推進を訴えた無所属現職の

仲井真弘多(なかいま・ひろかず)氏(75)ら3氏を破り、初当選をした。

これも、原発同様で、これが沖縄市民の声だろう!!

次は、来年度から、次々と再稼働が始まる原発問題にも、

頼もしい結果だと思います。

【自民党】政府方針を支持する仲井真氏の敗北は、

衆院選を前に政権に大きな打撃となるでしょう!!

政府は移設を予定通り進める方針だが、

移設反対の民意が明確に示されたことで、

移設計画への影響は避けられないだろう。

是非とも、原発再稼働問題も、

多くの国民の声で、変えられる事でしよう!!

嬉しいねぇ!!

いよいよ、自民党、安倍政権の崩壊が見えて来た!!

明日の安倍晋三の決断を楽しみにしたですね!!(笑)






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