日本テリア JKC千葉東日本テリアクラブ

アクセスカウンタ

zoom RSS 日本テリア JKC千葉東日本テリアクラブ募集中  またかよ!!そう、言いたくなる、犬遺棄・死骸

<<   作成日時 : 2014/11/11 23:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

また、今日も、九州、佐賀県で、

生きたマルチーズが、18匹保護され、4月からのトータルでは、

70匹以上が保護されて居る事が解った。

何故、最近に成り、死骸や、捨て犬が多いのか?

これは、これまでは、業者【パピーミル工場】は、

繁殖出来なく成った犬、不要に成った犬達は、

保健所に連れて行って殺して貰って居ただけの話

それが、

昨年9月施行の改正動物愛護管理法で、

終身飼育する事が、義務付けられ、

自治体【保健所】が業者からの引き取り依頼を

拒否できる事に成って仕舞い、

処分に困り、山中の人が来ない場所に捨てたり、

毒殺したりして、放置するのでしょう。

これも、馬鹿な連中が遣る事で、

知能犯は、大量毒殺して、大きい穴を掘り埋めてしまう。

利益だけしか考えず、

生き物達を物扱い程度にしか思わない連中なのだ。

以前に、日本テリアでも、如何わしい繁殖をした超本人のHPで、

堂々と、犬の繁殖は、2歳から5歳程度まで、

産ませるのは、3,4回で、それ以上は、

乱繁殖の様に、書いてる知識の無い者が居ますが、

それは、理想論であり、現実離れした馬鹿な事を

平気で言ってる者が居ましたが、

その事に対しても、私が馬鹿げてると、

その事に対しても、意見を書きましたが、

現実に、今日のニュースでは、

捨てられた犬は、全て雌犬であり、5歳〜10歳ぐらいと言ってました。

現実に、5,6歳以降と言うよりも、繁殖に使わない犬達を

繁殖業者は、のんびりと余生をおくらせる事等有り得ない事が、

最近、頻繁に起きてるこの事件が、実証してると

私は、思うのですが・・・・・・・・・・・・・・

理想論と現実の生き物に対する

繁殖の世界は、全く違うと言う事でが現実なのです。

以前、書いた時も、その様な繁殖をする者は居ないし、

元も取れない繁殖は、

最初から遣る者等いないと書いたと思いますが・・・・・・・・・

これからも、全国的に広がって来ると思いますが、

行政も、今後の事を早急に考える必要が有ります。

行政は、今後、早急に業者の犬達には、

100%マイクロチップ装着の義務化を

進める必要があると思いますが・・・・・・・・・・・・・・

ただ、これだけの事でも、成果が期待出来ると思います!!





栃木県での死骸放置事件で、私は、40匹以上の死骸ならば、

マイクロチップ装着犬が居るので、そこから、調べれば簡単と書きましたが、

本日のニュースでは、2匹のマイクロチップ装着犬が居たそうですが、

有力な手掛かりが掴めなかったと言ってましたが、

初期登録の登録先が有るのですから、追跡が出来ると思いますが・・・・・・

また、殆どの犬が、純血種ですので、

血統書が有る、JKC等の協力が必要だと思います。

マイクロチップ装着犬は、確りした飼い主が多いので、

2頭の内、1頭でも、JKCにも、登録が有る可能性があります。

血統書が特定出来れば、100%繁殖者が特定出来ますし、

ラインからの情報も、入手出来ます。

今後の捜査に期待したいと思います。

段々と、悪徳繁殖業者が、減って行く事に期待したいと思います。





<犬遺棄>佐賀県でマルチーズ30匹保護







佐賀県内で保護されたマルチーズ=佐賀県提供


佐賀県内で10月19日〜11月5日の2週間余りの間、

生きたまま放置された小型犬のマルチーズ

計18匹が保護されたことが県への取材で分かった。

これとは別に、

個人に保護されたマルチーズもいることを民間団体が把握しており、

県と合わせて保護されたのは計約30匹に上る。

うち2匹は死骸で見つかった。

県は「短期間に同一犬種がこれほど大量に県内で保護されたのは初めて。

県外から持ち込まれた可能性もある」としている。

【トイプードル、コーギー…】栃木で犬大量死 繁殖業者が遺棄か

県によると、佐賀や小城市など県内8市町で相次いで発見され、

保健所や警察に届けられた。いずれも首輪はなく、健康状態が悪かった。


また、動物愛護団体「ハッピーボイス」(佐賀市)によると、

10月中旬〜11月初旬、県内で個人に保護されたマルチーズもおり、

遺棄の疑いがあるのは県の保護分と合わせ計約30匹。

うち2匹は佐賀県神埼市内で死骸で見つかったという。

県が保護した18匹のうち13匹のマルチーズは新たな飼い主に引き取られた。

残りの飼い主を募集している。

佐賀県生活衛生課は「保護した犬はできる限り殺処分しない」としたうえで

「遺棄は犯罪行為であり、警察や近県と連携して対策を強化したい」と話している。

栃木、群馬両県でも大量の小型犬が保護されたり、

死骸で見つかったりしている。

背景には昨年9月施行の改正動物愛護管理法で、

自治体が業者からの引き取り依頼を

拒否できるようになったことが指摘されている。





画像






テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 8
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
日本テリア JKC千葉東日本テリアクラブ募集中  またかよ!!そう、言いたくなる、犬遺棄・死骸 日本テリア JKC千葉東日本テリアクラブ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる