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zoom RSS 日本テリア JKC千葉東日本テリアクラブ募集中  競走馬シゲルスダチ死亡する

<<   作成日時 : 2014/11/10 23:59   >>

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残念なニュースですね!!

馬は、余程の事が無い限り、人間を踏まない事は、

良く知れて居る事ですが、

競走馬が、骨折したりして、鞍上の騎手を落しても、

骨折の傷みで、落した人間の事どころではないはずですが、

これまでの、競走馬の歴史の中でも、

ほんの数例が、落馬した騎手のそばから離れず、

心配そうに、して居る姿を見た事が有ります。

脚を見ると、完全に複雑骨折していて

皮一枚で繋がって居る状態での姿を見ると、

何とも言えず・・・・・・・・・・・・・・・・涙が出て仕舞います。

自分の事より、人間を思う優しい気持ちが何とも言えない。

私は、馬の脚の姿を見た時点で、もう、予後不良であり【脱臼】

安楽死処分される事が解るだけに、余計に辛い!!

如何にか、生かしてあげたいが、今の医療技術では無理

詳しく言えば、長く成ってしまうが・・・・・・・・・・・・・

医療技術だけでなく、馬自体の問題で、

骨折したからと言って、手術して治るまで、

横に成ってる事が出来ない馬の体の

構造にもんだが有るのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



競走馬の骨折は、

圧倒的に前肢に多く発生(約80%)しており、

後肢の骨折(約20%)の約4 倍起きています。

馬は、夜も襲われる危険性があるので、

立った間々、寝る動物ですので、

長時間横に成ったり、出来れば、今の医療技術から、

完治可能なのですが、長時間横に成れない事で、

以前、有名なテンポイントは、手術は成功し、

馬を吊上げて立った状態にしましたが、

ストレス等により、臓器が弱り、合併症を誘発して、

結局は、安楽死させられたのですが、

馬は、見ての通りで、皮膚も薄くて、

長時間寝かせる事で、床ずれ状態に成るしで・・・・・・・・・

いまだに、複雑骨折した馬は、安楽死処分されるのです。





最近は、栄養のバランスの良さと、芝と馬場の改良が進み

また、当歳からの夜間放牧等により、

最近では、殆ど、骨折する馬が居なく成りましたが、

ガラスの脚と言われるサラブレット

約8,000頭の競走馬の中で、

以前は、約2,000頭以上が骨折したのですが、

今は、約1,000頭ぐらいだと思いますが・・・・・・・・・・


あの足は、普段は、450k〜700kgの体重を支えていますが、

走る時の負担は、約10トン近い負荷が掛かると言われて居ます。

人間が、早く走らせる事だけを追求して改良された競走馬ですので、

レースの度に、骨折の不安を抱えながら走っているのです。







シゲルスダチ亡くなる、

後藤騎手『最期を見守れたことが心の慰めです』



シゲルスダチと後藤浩輝騎手、昨年の奥多摩S出走時


9日、東京10Rの奥多摩Sに出走した

シゲルスダチ(牡5、伊藤正)がレース中に故障を発症。

回復が見込めない脱臼のため、安楽死処分がとられた。

生涯成績は34戦3勝。主な勝ち鞍はマーガレットS(2012年)。

シゲルスダチは2012年のNHKマイルCに出走し、

直線で人馬ともに転倒。そのような場合、

大半の馬は他の馬について走り去るが、

シゲルスダチは落馬した後藤浩輝騎手のそばを離れなかった。

その姿が多くのファンの共感を呼び、

出走条件がまったくあわない宝塚記念や有馬記念のファン投票で

100位以内に入るほどの人気を集めた。

シゲルスダチの主戦をつとめた後藤浩輝騎手。

「運命を感じる馬です。

去年の奥多摩Sでは自分が騎乗していましたし、

今回のレースを無事に走り終えたら

次のレースでは自分が騎乗する予定でした。

その時が来るのを僕自身とても楽しみにしていたし、

ファンの皆さんも待ち望んでくれていると思っていただけに残念でなりません。

10月21日、美浦トレセンで調教騎乗を再開したときも、

最初にまたがったのはスダチでした。

予定にはありませんでしたが、

スダチと再会できたのが嬉しくて乗せてもらったんです。

まさか、それが最後の騎乗になるとは思いませんでした。

今年の奥多摩Sはラジオ解説という立場でスタンドから見ていました。

ゴール前でバランスを崩して、スピードダウン。

重い故障だということはすぐにわかりました。

それでも、ゴール後も止まらず、

鞍上を無事に下ろしてから馬運車で運ばれていきました。

NHKマイルの直線で倒れた僕をずっと見守ってくれていたスダチ。

その最期を僕自身が見守れたこと。

そして、10月21日の調教で騎乗できたことが心の慰めです。

でも、今でもスダチの死は受け入れがたいです。

今回のことで、

改めて勝つことだけではなく愛される馬をつくることが大切だと感じました。

勝つことより、愛される馬をつくるほうが難しいかもしれない。

でも、それはとても大切なことだと思います。

11月22日、僕は復帰します。

これからジョッキーを続けていく中で、

勝つことはもちろんですが、馬の内面、

馬の心まで伝えられるように努めていきたいと思います」







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