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zoom RSS 日本テリア JKC千葉東日本テリアクラブ募集中  黒いオオカミはイヌとの交雑で誕生か?

<<   作成日時 : 2014/09/02 00:05   >>

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今日から、9月ですね!!

学生さんは、新学期に入りますが、

全国的に、夏休みの後半は、連日の悪い天気で、

可愛そうでした。

今日で、9日か10日目の曇りのち雨の天気です!!

今日も、朝から、雨、風が強く生憎の天気です。

晴れ予報も、また、延びて仕舞い、明後日まで、良くならない見たいです。


私の地域では、夏休みの期間中は、

午後17時、15分頃前に成ると、防災無線の外のスピーカーから、

小学生の高学年だと思いますが、毎日、

【もう直ぐ、5時に成りますので、子供達は家に帰りましょう】と、

微笑ましい、元気な声で、毎日、この時間に成ると放送していましたが、

学校が始まれば、ガラリと変わり、

防災担当のおばさん職員の声に変わります。(笑)


これから、冬に向い段々と、日没がどんどんと早まり、

後、1ヶ月過ぎれば、17時に成ると、真っ暗に成るでしょう。

段々と夜の長い季節に成ります。

考えるだけで、夏が好きな私は、寂しく感じます。(笑)

20日過ぎ頃までの、残り少ない夏をエンジョイしたいと思います。

また、いよいよ、

秋の鳩レースが、13日より始まりますが、毎日、悪い天気で最悪です!!






数日前にも、犬の祖先である、狼の話を書きましたが、

前回は、犬のルーツは、ヨーロッパの有る地域で、

狼が改良された事が、

【犬家畜化の起源はヨーロッパ】が、確実に成った話でしたが、

本日は、狼の黒毛は、犬との交雑種であることが、

最新の研究から解って来たようです。

詳しくは、下記記事を参照下さい!!







黒いオオカミはイヌとの交雑で誕生か?

オオカミは絵本などで黒く恐ろしいイメージとして描かれる事が多いが、

北アメリカで黒いオオカミが増えた理由は、

人間が飼い慣らしていた家畜犬と関係があるらしいという

最新の研究成果が発表された。

それによると、灰色の毛並みを持つハイイロオオカミの中には

黒っぽい個体が存在するが、それらの遺伝子が家畜犬に由来しているのだという。


黒いオオカミはイヌとの交雑で誕生か?



イヌがオオカミの亜種であることはよく知られているが、

今回発表された研究結果は、

進化の系譜に逆行があったことを示唆している。

もっとも、今回の研究に参加したカリフォルニア州にある

スタンフォード大学の遺伝学者グレッグ・バーシュ氏によれば、

オオカミの遺伝子が変異したとしても

イヌに似た姿になったわけではない。

「毛並みが黒いといっても、

それ以外はハイイロオオカミと変わるところはない」と同氏は話す。

だが、イヌから受け継いだわずかな遺伝子の働きによって、

黒毛のオオカミには

なんらかの選択的優位性が付与された可能性もある。

北アメリカ大陸に生息するハイイロオオカミの群れの中で、

毛並みが黒っぽい個体は少なくて10%、多いと70%を占める。

黒いオオカミは、

北アメリカ大陸を除けばイタリアにしか存在しない。

これまでの研究で、鳥や魚、ウサギなどさまざまな動物では、

体表面の色を黒くする特定の遺伝子変異が確認されている。

しかしバーシュ氏らは、

オオカミやコヨーテの同じ遺伝子変異を調べているときに、

この変異がイヌ科の動物の毛色には影響を及ぼさないことを突き止めた。

代わりに、ワイオミング州にあるイエローストーン国立公園や

カナダの北極圏に生息している

オオカミやコヨーテから、イヌが持つ遺伝子を発見した。

これこそが体毛を黒くする遺伝子であった。

バーシュ氏らによれば、数千年前、おそらくはアメリカ先住民が

飼っていたイヌと数頭のオオカミが交配し、

両者の遺伝子を受け継いだ雑種が誕生したのだという。

コロラド大学ボルダー校で生態学および進化生物学を研究している

マーク・ベコフ氏は、今回の研究で得られた遺伝子データについて、

「申し分のない成果だ」と話す。

だが、今回の研究で解明できなかった大きな疑問もいくつかある。

例えば、毛並みの黒いオオカミはなぜ森の中に生息する傾向があるのか?

これについてバーシュ氏は、

「薄暗い森林で身を隠すことができるからだと

考えるのが自然だろう」と推測する。

しかし、生態学的な研究によれば、

オオカミが体色で獲物の目を欺きながら狩りをすることはない。

そうなると、毛並みに影響する遺伝子配列があるとしても、

発現する方向で進化が進むことにはならないだろう。

「興味深い考えだと思う。人間にも同じ遺伝子があるが、

こちらは病原体の感染を防ぐための

免疫機能を高める働きを持つことが分かっている」と同氏は述べた。

今回の研究成果は、保全生物学の分野でも、遺伝子の多様性に関する

従来の考え方を改めるきっかけになるのではないかとバーシュ氏は言う。

「生物種の多様性が維持されるためには、

自然個体群の純血が保たれなければならないと

考える研究者もいるかもしれない。

だが今回の研究結果は、家畜化された動物との交雑によって

遺伝子の多様性が保たれた一つの実例といってよい」。

今回オオカミからイヌの遺伝子が発見されたことについて、

ベコフ氏は、「何をもってオオカミと呼ぶのかという問題を提起するものだ。

野生動物とは何か、そしてそれらの種をどのように保護すべきかについて、

われわれは考え直すことになるだろう」と指摘している。





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