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zoom RSS 日本テリア JKC千葉東日本テリアクラブ 原発事故から3年が過ぎ、人間も、動物も白血病が多発中

<<   作成日時 : 2014/06/11 16:18   >>

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原因不明…

千葉の牛乳問題でささやかれる「牛白血病」との関係


不安の声も…/(C)日刊ゲンダイ

1700人が体調不良

一体何が原因なのか――。

千葉県内の小中学校で5月、

給食の牛乳を飲んだ児童や生徒1700人余りが

腹痛や下痢などを訴えた問題。

牛乳はいずれも古谷乳業(千葉市)が

同県内の工場で製造したもので、

県の調査では農薬などの不審物は検出されていない。

そんな中、ある「原因」がささやかれ始めた。

牛の白血病である。



「牛白血病は、白血球の中のリンパ球の増加や

悪性のリンパ肉腫がみられる伝染病です。

血液や乳汁を介して感染し、食欲喪失や眼球突出、

体表リンパ節の腫れなどを発症し、死に至ります。

ワクチンや抗ウイルス剤はありません。

98年に全国で100頭以下でしたが、

12年には2090頭と報告されたのです」(農業ジャーナリスト)



86年のチェルノブイリ原発事故の被災者を支援している

「NPO法人チェルノブイリへのかけはし」の報告によると

〈チェルノブイリではたくさんの家畜たちも白血病になった〉とある。

福島原発事故との因果関係は不明だが、不気味な話だ。

農水省は本年度、新たに「牛白血病対策」の予算を組んだが、

急増の原因については楽観的だ。

「牛白血病が増えている理由?

 感染牛が増え、そのために感染が広がっているのでしょう。

さらに、詳しく検査するようになったこともあると思います」
(消費・安全局動物衛生課)


マジメに調べたから増えたと言いたいらしい。

人間への感染や健康被害については「報告はなく、

心配ない」(同)というが、

一部では「牛白血病と体調不良は何か関係があるのではないか」

(福島県民)と不安の声も漏れている。

大騒動になった漫画「美味しんぼ」の鼻血描写以外にも

不可解なことはあちこちで起きている。







千葉県等で発生した牛乳を巡る連続体調不良事件ですが、

この原因について牛白血病との関係を指摘する意見があります。

牛白血病はここ数年で数が増えている病気で、

特に福島県などではかなりの勢いで増加中です。

家畜保健衛生所も2013年に

「牛白血病の報告が増えています!」と

いうような資料を配布して注意喚起しており、

行政も牛白血病の危険視しています。

実は牛と放射能の関係はかなり昔から指摘されており、

狂牛病とチェルノブイリ原発事故の

因果関係を指摘している方もいるのです。

現にチェルノブイリ原発事故の発生日時が1986年4月26日で、

イギリスで初めて狂牛病が発見されたのも同じ1986年となっています。

1986年以前は狂牛病の記録が一切無く、

これも放射能被ばくによる何らかの影響があると言えるでしょう。

今回の牛乳騒動については断言出来ませんが、

牛の体が放射能で壊れ出していると想定すると、

牛が作り出した牛乳も味や品質が変化しても不思議ではないです。

牛は放射能を体内に取り込みやすい動物ですし、

牛肉や乳製品は出来るだけ控えたほうが良いと私は思います。



県中家畜保健衛生所
http://blog-imgs-66.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/20140606225240suaisabehtu01.jpg





以前から言われてる事です。


チェルノブイリ原発事故(放射能)と狂牛病の奇妙な関係

2011 年 7 月 13 日 平野美紀

狂牛病発症は牛たちが被曝したせい?

 チェルノブイリ原発事故から25年。

事故発生は1986年4月26日、

その頃私は日本にいたが、

その6年後の1992年、英国ロンドンの地に降り立っていた。

今から思えば、

相当放射能汚染された物を食べていたんだろうなぁ…と考えつつ、

あの頃の食生活を思い出しながら、あることに気が付いた!

ロンドン滞在中には、

その後日本でも問題になる「BSE(牛海綿状脳症)」こと狂牛病騒動が起き、

牛肉を食べる機会は限りなくゼロだったし、

同時期にドイツでの豚肉サルモネラ菌蔓延等もあって、

鶏肉ばかり食べていた。

今思い出しても、かなりヒモジイ感じの食事だった(苦笑)。

イギリス国内で最初の死亡者が出た「狂牛病」。

その後、死者は増え続け、確か100名以上に上ったと記憶している。

当時、英国政府は国内で飼育されている

ほとんどの家畜牛を焼却処分し、病気の蔓延を防ごうとしていた。

思い出せば当時、英国内では牛肉がほぼ一斉にスーパーから消え、

代わりにオーストラリアから輸入された「エミュー」の肉が並んでいた。

そういえば、あの時初めてエミュー肉を食べたのだった。

日本でも宮崎をはじめとする各地で「口蹄疫」が流行ったことがあるが、

「狂牛病」=死者が出た=人間にうつる、

というイメージを植え付けないための情報操作のようにも感じる。

これは単に口蹄疫は人間にはうつらないが、

狂牛病はうつると一般的にはいわれているからだ。

そう思う根拠は、イギリスで騒動になった頃も最初は

「foot-and-mouth disease(口蹄疫)」とされていたが、

死者が出た頃から

「mad-cow disease(狂牛病)」と変わったように記憶している。




狂牛病=BSEとは?

狂牛病=BSEは、スクレイピーという神経を冒す病にかかり、

プリオン異常が起こった羊の残骸を餌として与えたことから、

牛に感染。

本来は人には感染しないと言われていた

羊の特有の病だったはずのスクレイピーが

人間に感染したと言われている。

そして、こうした経路でBSEにかかった牛が、

さらに肉骨粉となり、家畜飼料として世界中に散らばり、

各地で狂牛病が発生した、と信じられている。

(注:オーストラリア、ニュージーランドは

輸入していないため、発症していない)

「狂牛病」騒ぎの発生源がイギリスだったことから、

当時の発症元はイギリス国内だけと思いがちだが、

実は、イギリスに比べると数は少ないものの、

イギリスで最初の発症者が出たのとほぼ時を同じくして、

ヨーロッパ各地で発症していたのだ!

(参考資料 , ドイツのレポート, ポーランドのレポート)

ここで、ふと、あることに気が付いた。

それは、「チェルノブイリ原発事故後に、

イギリスも放射能汚染されたのだから、

狂牛病はそれと関係ないのだろうか?」ということ。



遺伝子の異変によっても起こる狂牛病

まず、狂牛病について、もう一度おさらい。

Wikiに興味深い記述を発見した。(参照)



2008年9月11日、米国農務省(英語略:USDA)動物病センター

(英語:National Animal Disease Center/UADC)で

研究を行ったカンザス州立大学の

ユルゲン・リヒト(Jurgen Richt)教授は、

BSEの病原体である異常プリオンは

外部から感染しなくとも牛の体内での遺伝子の異変によって作られ、

BSEを発症する例につながると発表した。

この発表は2006年アラバマ州でBSEを発症した

約10歳の雌牛の遺伝子の解析から

異常プリオンを作る異変が初めて見つかったことによる。

人間でも同様の異変が知られ、クロイツフェルト・ヤコブ病を起こす。


つまり、外部から感染しなくても、

遺伝子異常で起こる可能性があるということ。

ということは、やはり、

チェルブイリから約2000キロも離れたイギリスまで届いたという、

原発事故由来の放射性物質による可能性も否定できない。

放射性物質による被曝で

遺伝子異常が起こる可能性があることは、よく知られている事実だ。




チェルブイリ原発事故と狂牛病発生時期は重なるという事実


さらに様々な文献をあたっていて、興味深いものを発見した!

それは、ハンガリーのブタペスト技術経済大学

Budapest University of Technics and Economyの博士課程の学生が

2000年に発表した研究論文だ。

原文のまま、該当箇所を抜き出してみる。



The Chernobyl accident occurred at 01:23 hr on Saturday, 26 April 1986, when the two explosions destroyed the core of Unit 4 and the roof of the Chernobyl reactor building.

In Britain, the first cases of the Mad Cow Disease can be dated back to 1986, in the same year when the Chernobyl accident occurred.


まず、チェルノブイリの原発事故で炉心が破壊され、

2度の爆発が起こったのが

1986年4月26日土曜日の1時23分であることに触れ、

イギリス国内で最初の「狂牛病」が発症したのが

同じ1986年に遡ることができると指摘している。

このことが示すのは、

私が在英時代に狂牛病が騒動になったのは

初の死亡者が出たからであって、

実はその前から発症していた患者はいたということ。

裏を返せば、1986年以前には発症していないということだ。




The Chernobyl accident occurred 15 years ago, nevertheless the caesium-137 (half-life: 30 years) radionuclides and strontium-90 (half-life: 90 years) radionuclides could be the most likely candidates for causing the Mad-Cow Disease in cows and the Creutzfeldt-Jakob Disease in humans.



そして、チェルノブイリの事故は15年前ほど前のことだが、

セシウム137(半減期30年)や

ストロンチウム90(半減期90年)といった

放射性物質が大量に放出されたことに触れ、

それらが狂牛病および人間に発症する

クロイツフェルト・ヤコブ病を引き起こす有力な候補となる、としている。

つまり、チェルノブイリ原発事故由来の放射能で

牛たちが被曝したことで、遺伝子異常が起き、

BSE=狂牛病が発症したのではないか?ということになる。




放射能という目に見えない敵が放つ、形を変えた攻撃

この研究論文では「科学界は、

チェルノブイリ事故の影響を一部分しか究明しておらず、

こうした知らない事実が多いにもかかわらず、

英国政府もそうした事実を心配もせず、

調査しようともしていない」と指摘する。

この論文以外にも、調べてみると

「狂牛病とチェルノブイリ事故の関連性は否定できない

(明らかになっていない)」とする意見もかなりあるようだ。

チェルノブイリ原発事故は、

旧ソ連下にあったということもあり、

事故の検証も完璧にはできていないばかりか、

放射能が人間や生物、植物などの生態系に与える影響も、

いまだよくわかっていない。

しかも、突き詰めて調査研究もできていない

(事実は「公表されていない」が正しいかも?)…

というのが今の現状なのである。

それは、そうした調査研究ができるだけの国力のある国のほとんどが

原発推進国である、ということと無関係ではなさそうな気がする。

…と、ここまで書いて、ピンとくる人もいると思うが、

今回の福島の原発事故により、

今後、狂牛病のような(もしくはそれ以上の?)

わけのわからない病気が蔓延する可能性もあるということ。

また、上述のWiki引用文にあるように

「人間でも同様の異変が知られる」ということも、

一応留意しておくべきだろう。

放射能という目に見えない敵が仕掛けてくる攻撃は、

後で形を変えて現れることも否定できない……

ということを忘れてはならない。









日本テリア


順調に育って居ます。


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