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zoom RSS 日本テリア JKC千葉東日本テリアクラブ募集中 人口減少と動物の保護により、過剰に増え続ける動物達

<<   作成日時 : 2014/06/20 23:59   >>

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本日の午後から、鳩を舎外したと同時に、

何処からともなく、ハヤブサの登場

また、今日も、一羽取られた。

それから、30分ぐらいで降りて来た鳩を、

また、鷹に襲撃され、取られた様だ・・・・・・・・・・・

口笛 を吹いて、呼び込んで、

入らない鳩が、15羽程度で遊んでる所に、

また、ハヤブサが、到来

丁度、水撒きをしていたので、

鉄砲の様に、ハヤブサめがけて、水で応戦。

結構、低空飛行だったので、水に驚き、退却したが、

最近は、手を叩く音では、逃げなくなり・・・・・・・・・・ハァ・・・・・

毎日、高級な鳩を食べてるので、

猛禽類の調子も、絶好調に様です・・・・・・・・・・



昨日、襲われた鳩は、まだ、予断を許さない状況ですが、

本日は、餌も、水も飲んでました。

やはり、何もせずに、傷口が血液により、止まってる様です。

このまま、元気になれば、良いのですが・・・・・・・・・・




最近は、猛禽類に限らず、人口の減少や、地域過疎化により、

これまで、保護されて来た動物達が、過剰に増えて、

作物の被害だけでなく、人間の人体にも、被害が及んでます。

猿の被害と鹿、猪の被害が、作物に大きな被害を出してますが、

最近は、猪の狂暴化と熊による、被害が深刻化してます。

大きい猪や、熊は、生命を脅かす程、深刻な被害です。

毎日、嘆いてる、猛禽類の被害も酷いですが、

全国的ににも、これまで、保護して来た生き物達が、

ドンドンと増えて来て居ますので、対策も必要です。

本日は、毎年、出没範囲が拡大している、

熊の問題ですが、特に、東北方面は、

民家にも、平気で出てる様になり、

岩手、秋田、青森県辺りは、相当、生息頭数も増えてる様です。

皆さんも、山に入る時は、気を付けて下さい。

山登りには、日本テリアを連れて行きましょう!!(笑)





詳しい記事と生息分布は此方で!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00000570-san-life






クマ大量出没 分布域ほぼ全国的に拡大、春から夏も人身被害

産経新聞 6月20日(金)8時0分配信







クマ大量出没 

分布域ほぼ全国的に拡大、春から夏も人身被害


クマの分布域。

赤い部分が平成15年度以降に拡大した箇所 



ツキノワグマの大量出没が懸念される中、

クマの分布域が平成15年から10年間に

北海道や本州で拡大したことが、

クマ研究者らでつくる日本クマネットワーク(JBN)の調査で分かった。

全国的な分布調査は、環境省が15年度にまとめて以来。

「クマがいないとされていた地域にも生息している可能性がある」として、

早急なクマ対策を自治体などに促している。(寺田理恵)



 ◆原発事故も影響?

「今年、ツキノワグマの大量出没の発生が心配されている」。

JBNの調査報告書はこう指摘し、

大量出没時の対策の検討を求めている。

クマの餌となるブナの実が、昨年の豊作を受け、

今年は周期的に凶作と見込まれているためだ。

餌を求めるクマは人里に出てくる恐れがある。

特に東北地方では出没件数とブナの実りが関係しているとされ、

クマの生息数の多い岩手県では3月から出没注意報を発令している。

こうした中、公表されたJBNの調査結果では、

クマの分布域が人間の生活空間ぎりぎりまで広がった地域もある。

調査を担当した茨城県自然博物館の首席学芸員、

山崎晃司さんは「餌不足などのきっかけがあると、

人の住む場所に出没して軋轢(あつれき)が起きかねない」と警告する。

調査は23年度から3年かけて実施された。

それによると、ヒグマが生息する北海道で分布の拡大が確認された。

ツキノワグマは本州と四国に生息しており、

生息数がわずかな四国を除き、拡大傾向にあることが分かった。

拡大傾向は大量出没年でない年にも見られ、定着した可能性がある。

東京都では大量出没年に分布域が森林地域の東端まで拡大しており、

ほぼ限界域に達したとみられる。

大都市圏に近い地域では、京都府や兵庫県で南下が見られた。

福島県では東北自動車道以東の阿武隈山地に拡大。

23年の東京電力福島第1原発事故後、

広い範囲で人の立ち入りが制限されているため、

生息密度が上昇する可能性を指摘している。



 ◆心理的被害

調査は、クマによる人身被害の背景を探り、

軋轢を抑止するのが目的。

全国規模の大量出没が起きた18年度と22年度は、

100人超の人身被害が発生した。

人間に利用されなくなった里山が森林に再生し、

生息可能な場所が広がっている。

そこで、JBNは15年度の環境省調査以降、

新たに自治体や関係機関が収集した出没情報などを取りまとめ、

分布域の境界線を同省調査時と比較した。

ただ、自治体によっては出没情報がきちんと管理されておらず、

担当者の交代で散逸していたケースもあったという。

山崎さんは「クマによる人身被害は大きく、

クマがいるだけで子供が集団登下校を余儀なくされるなど

住民は心理的被害を受ける」と指摘。

「大量出没は数年に1度、起きている。

分布域や個体数をどう管理するか、

その区域に含まれる自治体間で協議して

早急に決める必要がある」と警鐘を鳴らしている。




■春から夏も人身被害



クマをめぐるトラブルは秋に多いと思われがち。

冬眠前に餌となるドングリが不足すると、

餌を求めて人里に出て来ることが知られるためだ。

しかし、生息数の多い地域では、

春から夏にかけての山菜採りや渓流釣り、

登山中などに人身被害が起きている。

クマは春から夏も活動しており、

自治体の担当者らは「山菜採りなどに夢中になって、

クマに気づくのが遅れる」

「オスは繁殖期の夏に長い距離を移動する」などと注意を促す。

釣りやハイキングで山に入る場合、

クマ鈴で存在を知らせるなどクマとの遭遇を避ける対策が必要だ。




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