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zoom RSS 日本テリア JKC千葉東日本テリアクラブ募集中 いよいよ、巨大地震に注意が必要な時期に突入か

<<   作成日時 : 2014/04/03 23:59   >>

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また、チリで、巨大地震が発生しましたが、

今日の朝、午前3時に防災のサイレンが鳴り響き

防災無線から、津波に注意して下さいとの無線

津波は、30cm程度だった様です。

南米チリから、日本まで津波が来るのですから、

地震の規模の大きさを感じます。

最近、千葉県は、地震が少ないので、余計に心配ですが・・・・・・・・・・・

これまでの歴史で、巨大地震の発生前は、

頻繫に小さい地震が、発生するようですので、

小さい地震も発生が、極端に最近少ないのですが大丈夫なのか?

以前にも、書きましたが、巨大地震は、連動するようで、

巨大地震が、発生してから、3年〜5年ぐらいが、

もっとも、注意が必要だそうです。

千葉県は、元禄地震の時の津波が凄かったようです。



下記記事は、当時の地震の内容です。

元禄関東地震(1703年) 房総2村の約8割が死亡する津波 

元禄16(1703)年11月23日の午前2時ごろ、

マグニチュード(M)7.9〜8.2とみられる元禄関東地震が発生した。

大正12(1923)年の関東大震災(M7.9)と同じく、

太平洋を北上してくるフィリピン海プレート(岩板)が、

関東地方を乗せた北米プレートの下に沈み込み、

蓄積した歪(ひず)みエネルギーが

爆発的に解放されることで起きたプレート境界型地震だ。

このタイプの巨大地震が起きると、

房総半島と三浦半島の先端部が隆起する。



房総半島先端の隆起量は、関東大震災では約1.5メートルだったが、

元禄関東地震では約5メートルで、元禄の方がはるかに大きかった。

同様に、房総半島を襲った津波も元禄の方が巨大だった。


私の住む場所の近くも、この地震かは、不明ですが、

一つの村が、津波の影響で、海の底に

村ごと、移住した話は、引っ越して来て知りましたが・・・・・(笑)

それよりも、連動説が、不気味です。

そろそろ、必ず、また、巨大地震が日本で発生するはずです。

それが、茨城県か、千葉県か、東京近辺か、【立川断層も不気味】

それとも、東海 、東南海方面か・・・・・・・・・・・・

またまた、再度、福島、宮城辺りか・・・・・・・・・・・・・・・

大穴は、やはり、北海道か、日本海側【新潟、富山】になるか・・・・・・・・


一番注意が必要なのが、私の住む、千葉県、茨城県の様ですが・・・・・・・

海が目の前の我が家は、沢山の犬と鳩が居ますので、

早く内陸方面に、引っ越したいのですが・・・・・・・・・・・・・


江戸時代中期の元禄から宝永年間は巨大地震、

噴火が続発した時期であり、

本地震の4年後の宝永4年(1707年)には

M 8.4-8.7と推定される宝永地震、および宝永大噴火も発生している。

巨大地震の発生から、数年後には、また、巨大地震が発生する事を

また、チリ地震のが証明しましたね。

そろそろ、注意が必要かも知れません!!



沿岸に2メートルの津波、住民、高台へ避難 チリでM8の地震 



【ロサンゼルス=中村将】米地質調査所(USGS)によると、

南米チリ北部沖で

1日午後8時46分(日本時間2日午前8時46分)ごろ、

マグニチュード(M)8・2の地震を観測した。

震源は同国北部イキケの北西約100キロで、

震源の深さは約10キロ。

気象当局は中南米の太平洋岸地域に津波警報を発令。

AP通信などによると、チリ沿岸の一部には、

約2メートルの津波が到達している。

チリ政府は住民に高台への移動を呼びかけており、

震源に近い地域の住民は集団で避難を始めた。

街には警察車両や救急車が多数出動し、

被害の把握に努めている。

チリ北部では、小規模な地震が続いていた。

津波の恐れがあるのはチリだけでなく、

ペルーやエクアドル、コロンビア、パナマ、コスタリカ、ニカラグアなど。

最大で1〜2メートルの津波が観測される可能性があるという。



チリでは2010年2月にもM8・8の地震で津波が発生。

数百人が死亡した。




首都圏「M8」級の危険も 福島沖でM7…次は沈黙する房総沖か



深い眠りをさえぎる不気味な揺れが東日本を襲った。

26日午前2時10分ごろ、

宮城、福島、茨城、栃木の4県で震度4を観測。

福島県の相馬で40センチなど東北太平洋沿岸の各地で津波を観測した。

震源は「3・11」より南の福島沖で、

今後は活動域がさらに南下する危険がある。

房総沖のマグニチュード(M)8級を誘発すれば、

首都圏が東日本大震災の発生当日以上の大混乱に陥るのは必至だ。

気象庁によると、震源地は福島県沖で、

震源の深さ約10キロ、M7・1と推定。

東日本大震災の余震とみられる。

北海道から九州の広い範囲で揺れを記録。

気象庁は岩手、宮城、福島、茨城各県と、

千葉県九十九里・外房に津波注意報を出した。

大震災の余震による津波注意報の発表は、

昨年12月に三陸沖で起きたM7・3の地震以来のことだった。

各地で観測された津波は岩手県の久慈港で40センチ、

宮城県の石巻市鮎川で30センチ、岩手県大船渡市で20センチ。

気象庁は「M7クラスの余震は

これからも発生する恐れがあるので注意してほしい」と呼び掛けている。

今回の地震について、

武蔵野学院大の島村英紀特任教授(地震学)は、

海溝の外側を震源とするアウターライズ地震。

さらに規模が大きかった場合、地震の揺れはそれほど強くなくても、

大津波が襲ってくる『津波地震』になる危険があった」と解説する。

津波地震の代表例は1896年、

三陸沖を震源とする明治三陸地震(M8・2−8・5)。

揺れは最も強いところで震度4ながら、

最大38・2メートルという巨大津波が発生し、

2万人以上が犠牲となった。26日未明の地震は、

規模によっては「3・11」級の被害をもたらす危険もあったわけだ。

警戒すべきなのは津波だけではない。


「3・11の巨大地震では岩手から茨城の沖が震源となった。

ただ、なぜ震源域の南側が茨城沖で止まったのか、

原因は解明できていない。

茨城沖よりさらに南、

つまり房総沖に大地震が隠れている可能性がある。

房総沖で蓄積されているエネルギーが

M8規模の地震として解放されれば、

首都圏は3・11よりはるかに大きな影響を受けることになる」


2011年3月11日、

首都圏では515万人が自宅に帰れない帰宅難民となった。

東京により近い房総沖で巨大地震が起きれば、

交通インフラが受けるダメージはさらに拡大。

線路の損傷、道路の陥没、大規模停電などにより、

3・11を上回る大量の帰宅難民が生まれるほか、

都市機能のマヒは長期におよぶ可能性がある。

三陸沖から茨城沖で強い余震が起きているなか、

ひたすら沈黙する房総沖。

隣接区域の活発な動きは、

蓄積された“満タン”に近いエネルギーを刺激してしまうのか。






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