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zoom RSS 日本テリア JKC千葉東日本テリアクラブ賛同者募集中です。猫なら、殺処分も、謝罪ですませる話ですか

<<   作成日時 : 2013/06/05 23:57   >>

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札幌の動物管理センターにて、飼いネコ、首輪をしてる猫を、

誤って殺処分した事が、3日の日に発表されたが、

内容を読むと、センター職員が、3名で引き取りに行き

獣医師も、気が付かないと言う事は、4名が見落とし・・・・・・・

最初から、飼いネコと判断してないし、如何にか助けたいと

思う気持ちがない事が、伺えるし、飼いネコと、野良ネコの区別が、

付かない情けない獣医師 や、使えないセンター職員3人

1匹の猫を3人で引き取りに行き、誰も、気が付かない??

こんな話を聞くと、イラ付く!!

首輪をしてたのに・・・・・・・・・・・・

本当に、可哀想で・・・・・・・・・

最後まで、猫は、飼い主が来てくれると信じていたと思うと・・・・・・・・

心が、痛む・・・・・・


また、驚くのが、今まで、センター長の決裁なしに、

殺して居た事だが・・・・・・・・・

これから、センター長の決裁を取る事にした??

ふざけるなと言いたいね。

これまでは、担当部署の判断で、殺処分されて居た事が許されない事。

センター長及び、センター職員は、辞職して責任を取れ!!

生き物の命に携わる職員の認識の甘さだと思う。

年間全国で、30万頭とも、40万頭とも言われる犬、猫が殺処分されてる。

この中には、産まれて、1ヶ月未満の仔犬、子猫も・・・・・・・・・・

折角、命を与えられ、産まれてきて・・・・・・・・・

人間に、危害を加えたのですか?

産ませる奴も、許せないし、産ませたら、責任が有ると思うが、

簡単に、保健所行き・・・・・・・・

世の中には、こんな奴らも、沢山居る事を知って欲しいですね。



また、高齢犬の問題もあります。

飼育者は、飼う以上、最後まで、飼育する義務が有るのですよ。

最近は、高齢犬が、保健所に持ち込まれるケースが

非常に、多くなって来てると言います。

下記記事を見て下さい。

自分で、世話が出来ない方は、老犬、老猫ホームが有ります。

色々なホームがあり、悪徳なホームは、高額な金額を受け取り、

1年以内で、死亡したと言い、お金を儲ける所も有るそうです。

許されない事ですが、老犬、老猫ホームも、良く検討して、

調べて、信頼出来るホームにお願いする事です。













<動物管理センター>飼い猫を誤って殺処分 札幌市



札幌市は3日、警察から引き取った飼い主のいる迷い猫を、

誤って殺処分したと発表した。

首輪が付いているのを見逃すなど

ミスが重なったのが原因で、飼い主に謝罪したという。

市によると5月31日、市動物管理センターの職員3人が

札幌中央署から迷い猫を引き取った。

猫が威嚇したため、獣医師は「攻撃性があり、保護は困難」と判断。

炭酸ガスで殺処分した直後、首輪に気付いたという。

獣医師の報告書を見た別のセンター職員が、

市内の女性から問い合わせがあった猫と特徴が同じことに気付き、飼い主が分かった。

警察からの依頼書には「首輪付き」と記されていたが、

センター職員が書く業務リストには記載がなく、

首輪が毛に隠れていて獣医師も気付かなかったという。

向井猛・同センター所長は「慣れがあったのかもしれない。

飼い主の方には大変申し訳ないことをしてしまった」と謝罪。

再発防止策として、飼い主不明の迷い猫の処分は

センター所長の決裁を得ることにしたという。















特集ワイド:ニュースアップ 長命時代、ペットの現実 もう、家では飼えない




 ◇増える老犬・老猫ホーム、介護専門の施設登場

ペットを飼えなくなる高齢の飼い主がいる一方、

犬猫の長寿化でペットの介護も問題になっている。

苦悩する飼い主、老ペットに向き合う介護職員らの姿に迫った。

今にも雨が降り出しそうな浅い春の朝だった。

栃木県日光市の老犬ホーム「ペットリゾートカレッジ日光」を、1組の老夫婦が訪れた。

3月下旬のことで、茨城県守谷市に住む

浅見統笥(とうし)さん(80)とヨネ子さん(76)は、以前飼っていた

ラブラドルレトリバーのベック(オス、10歳)に、1年ぶりに会いに来た。

統笥さんに、しっぽを大きく振って跳びつくベック。

「久しぶりだな。元気だったか」。ベックは統笥さんをじっと見つめた。

浅見さん夫婦が7年間ともに暮らしたベックをここに預けたのは4年前のことになる。

東京都立川市に住んでいた2人は2009年春、

結婚して守谷市に住む娘の家から2キロほど離れたマンションに移り住んだ。

老後の生活が不安になったためだ。

マンションでは飼えない。

ベックは娘の家に預け、統笥さんが毎日通って世話をすることになった。

だが、娘の家になつかず、いたずらを繰り返すようになった。

統笥さんは、ベックの世話で精神的に参ってしまった。

ベックを預かってくれる施設はないか。

見つけたのが「ペットリゾートカレッジ日光」。

ベックの場合、「09年の入居時に払ったのは180万円。

病気などの治療費以外、追加負担はかからない契約」(統笥さん)という。

ペットリゾートカレッジ日光のような老犬・老猫ホームが増えてきたのは

ここ10年ほどのことだという。

環境省動物愛護管理室の担当者は「介護が必要なペットの世話や、

飼い主の高齢化などで飼えなくなったペットの引受先として、

需要が増えている」と話す。

同省は昨年6月、動物愛護管理法に基づく動物取扱業者として、

老犬ホームなどを想定した「譲受飼養業」を追加したばかりだ。

    ◆ ◇ ◆

 「バニしゃん、どうしたの?」

 東京都板橋区の老犬ホーム「老犬本舗」で、

代表の川口美恵さん(38)が声をあげた。

3月14日、寝たきりの豆柴犬(しばいぬ)、

バニラ(メス、16歳)の排便を介助していた時、血便が見られたのだった。

それから2週間後、私が川口さんを訪ねた時、バニラはすっかりやせていた。

とはいえ、抗生剤が効き、下痢は治まったという。

飼い主の卯月美智子さん(32)が

バニラを老犬本舗に預けたのは1月7日のことだった。

昨年9月に認知症を発症し、4カ月にわたる家族介護の末、たどり着いた。

下半身を支えれば歩けたバニラは、動きたい時は鳴いて美智子さんらを呼んだ。

その都度、バニラの体を手で支えてやった。

数十分で起き出し、介助を求めて鳴いた。

階下の住人から苦情が届き始めた。

目を離せない。

家族から笑顔が消えた。

「もう家では飼えない」と、老犬本舗にバニラを託した。

3月30日、美智子さんの家族は、

施設にバニラを訪ねた。

首が大きく左に曲がったまま眠るバニラを取り囲み、

代わる代わる抱っこする。家族に笑顔が戻っていた。

川口さんが老犬本舗を開設したのは11年6月のことだ。

実家で飼っていた柴犬(オス、15歳)が認知症を発症し、

24時間介護に苦労する父を見て、勤めていた職場を辞めてこの仕事に飛び込んだ。

これまでに延べ60匹を世話してきた。

川口さんは、犬用ベッドで眠る別の犬に目をやった。

17歳の柴犬、クッキー。

「おなかに腫瘍があって、

転移しているかもしれないけれど、体力的に検査はできないし」

表情が少し曇った。

    ◆ ◇ ◆

 つらい選択もある。「安楽死」である。

東京都内のペットフード製造・販売会社に勤める

曲山(まがりやま)博子さん(35)は昨年7月、

17歳だったりょうた(柴、オス)をみとった。

りょうたは幼いころから心臓疾患を抱え、腎不全も発症した。

2年前からおむつを当てていた。

福島県玉川村の実家で母親が介護を引き受けていたが、

昨年2月には自力で動けなくなった。

博子さんも週末には実家に帰り、世話をした。

「もって2、3日でしょう」。

獣医師からそう告げられた。

次第に呼吸が浅くなるりょうたの姿に、心が揺れた。

もし、誰も知らない間にりょうたが息を引き取っていたら。絶対に嫌だ……。

「お願いします」。安楽死を願い出た。

「最期をどう迎えるか、決めてあげられるのは家族だけだから」。

半年間の介護を経て出した結論に、博子さんは自分自身を納得させようとしている。

東京農工大学大学院の林谷(はやしだに)秀樹准教授(応用獣医学専攻)の調査では、

犬の平均寿命は91年の8・6歳から、

03年は11・9歳に。猫は91年の5・1歳に対し、

03年は9・9歳に延びた。




「犬や猫の社会的地位が向上したからですね」。

林谷准教授はそう解説してくれた。

ペットが「家族」に近づいたのだろう。

ペット保険を販売するソニー損害保険(東京都)が10年、

犬か猫の飼い主を対象に実施した調査では、

ペットの介護経験がある人は20・9%に上った。

    ◆ ◇ ◆

今回ここに紹介した犬たちは、飼い主と離ればなれでいる一点で、

なるほど「かわいそう」なのかもしれない。

けれども、ペットを取り巻く「現実」を突きつけられると、

この犬たちが恵まれていることは確かだろう。

それは自治体の保健所や動物愛護センターに持ち込まれる犬猫が後を絶たないことだ。

新たな飼い主が見つからなければ、殺処分になる。

NPO法人・地球生物会議の「10年度全国動物行政アンケート」によれば、

殺処分される犬猫は21万3607匹にのぼる。

ペットも飼い主も「老い」から逃れることはできない。

「その時」が訪れたとき、飼い主はペットとどう向き合えばいいのか。

これもまた、「長命社会」の重い課題だろう。



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