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zoom RSS 日本テリア JKC千葉東日本テリアクラブ賛同者募集中です。三浦雄一郎さんのヘリ利用に対して議論

<<   作成日時 : 2013/05/28 23:57   >>

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ベースキャンプまで、へりを利用して、下山した三浦雄一郎さん

その利用に対して、ネットで議論になってる。

キャンプ2『6500m』からヘリで、ベースキャンプ5300mまで

利用した事が、議論の元だが・・・・・・・・・・

私は、結論から言うと、基本は、登山にはっきりした、

登頂の決まりがないし、井本の様に、山頂から、へりを利用したのとは、

大きく違うし、自力で、キャンプ2まで、

下山してるので、問題ないと思うが・・・・・・・

しかし、登山は、生きて帰って来る事が、基本だし、

高齢な80歳の年齢から、考えると無理は大敵だし、

無事に、ベースキャンプまで帰還出来て、良かったと思います。

三浦雄一郎氏も、下記コメントを見ると、体力の限界と思えるし、

24日のブログで、三浦雄一郎氏の登頂を記載しましたが、

下山開始後に三浦さんは一時脱水症状を起こすなど、

登頂の厳しさをあらためて見せつける遠征となった

事からも、80歳での厳しさが伺える。

書き込みは、匿名を良い事に、匿名馬鹿が、

何も考えずに、批判したり、中傷したりする。

書き込む馬鹿には、貴方が同じ事が出来るのか??

聞きたいし、意見や、批判出来る人間は、同じ事を達成出来た人間だけだと

私は、思うし、私が何時も言う様に、意見するなら、最低限、

自分の名前や、住んでる地域ぐらい、はっきり、書いて意見しろと言いたい。

何も出来ない、行動力も無い人間が、人を中傷したり、

意見する奴には、私は、怒りを覚えます。

思っても、人が傷つく事や、名前も出せない人間に意見する権利はありません。

ただ、身分をはっきりさせた、意見や、中傷意見には、異議有りません。

鍛えた身体と、強い意志、決断力も、凄い!!

登山は、登るより、下山の方が難しいと言われる。

勇気ある決断だと、私は、思うし、

まだまだ、三浦氏には、大きな目標がある、

こんな所で、まだ、死ねないが、本音だろう。

次のチャレンジを楽しみに待ちたい!!





下記記事参照


「生きて帰るのが大変だった」三浦雄一郎さん下山


史上最高齢の80歳でエベレストの登頂に成功した

冒険家の三浦雄一郎さんが下山し、26日午後、首都カトマンズに到着しました。

三浦さんはキャンプ2まで下山しましたが、悪天候や疲労のため、

この先の区間にあるアイスフォール「氷の滝」と呼ばれる場所を

通過することが危険なことから、ベースキャンプにヘリコプターを使って到着しました。

下山後、三浦さんは「どうやって生きて帰るかが大変でした」などと語りました。








三浦雄一郎さん下山にヘリ利用で議論 野口健さん「エベレスト登頂と言える」J-CASTニュース 5月27日(月)19時28分配信



冒険家の三浦雄一郎さん(80)がエベレスト下山に

ヘリコプターを利用したことについて、ネット上で登頂成功と言えるか議論になっている。

「フラフラで歩く幽霊みたい」。三浦雄一郎さんは2013年5月24日深夜、

エベレスト山頂からの下山を振り返って、こう報告してきた。



■疲労の蓄積とアイスフォール崩落の恐れで


三浦さんは、23日に頂上に立ったが、

この日は17時間、翌24日は13時間もかけて歩いてきた。

標高6500メートルのキャンプ2で夜を明かし、

25日も、13時間以上かけて下りる予定だった。

しかし、急きょ予定が変更され、

ヘリで標高5300メートルのベースキャンプまで下りることが決まった。

公式フェイスブックでは、その理由について、

三浦さんの疲労が蓄積していることと、

氷の滝のようなアイスフォールの通過が危険だったことが挙げられている。

三浦さんは頂上でも、これ以上ないくらい疲れていると明かし、

倍以上も時間をかけて歩いていた。また、アイスフォールは、

気温が上がったため、氷塊が溶け出して崩落する恐れがあったという。

ただ、25日は天候が悪くてヘリが飛ばず、

翌26日になって三浦さんはベースキャンプまでヘリで移動した。

三浦さんがヘリを使ったことについて、

ネット上では、登頂成功と言えるのか意見が分かれている。

疑問視する向きとしては、「自力で下山して初めて登山完了ですよ」

「ヘリで下山とかするなら記録無効だろが」といった指摘が出た。

一方で、「海抜0mの場所まで下山するのは無理だし、

ある程度下ったのであればいいのではないか?」

「登頂には成功してるだろう」といった声もあり、論議になっている。

ヘリで下山したケースとしては、タレントのイモトアヤコさん(27)が

12年9月にマッターホルンに登頂後、頂上から利用したときも賛否が分かれた。
.

「ベースキャンプまで歩いていかなければならないということはありません」

このときは、アルピニストの野口健さん(39)が自力下山できないのなら、

登山とは言えないのではないかとツイッターで発言して話題になっている。

では、三浦雄一郎さんのケースはどうなのか。

野口さんに取材すると、今度は「登山と言えると思います」と明かした。

「イモトアヤコさんの場合は、現地ガイドが出した条件に沿って、

山頂からヘリで下りることが最初から前提になっていました。

しかし、三浦さんの場合は、ベースキャンプまで歩いて下りてくるつもりで登っており、

結果的に自力で下山できなくなっただけだと思います」

三浦さんは、過去に心臓手術をしており、

これ以上高所にいるのは危ないとドクターストップがかかったとした。

テレビ中継などで山頂に1時間もいたのも体調を崩した原因ではないかという。

また、アイスフォールが崩れると、

はしごをかけ直すなどに相当時間がかかるのもネックになったとみる。

公式フェイスブックによると、実際にアイスフォールで

大崩落があり、ルートの一部がしばらく不通になっていた。

ただ、自力で下りてくるのが理想でもあり、

「本人も心残りだったのではないですか」と言う。

ギネス記録などに登山として認められるかについては

「定義ははっきりしない部分があり、意見は出るかもしれませんが、

記録は認められると思います」としている。

日本山岳協会の神崎忠男会長も、野口さんと同様な考え方だ。

「登山界では、ベースキャンプまで歩いていかなければならないということはありません。

アイスフォールは危険ですので、ヘリもありだと思います。

いずれにせよ頂上に立つことが重要であり、登山として認められますよ。

意見が出ないとは限りませんが、その功績は謙虚に受け止めたらいいと思います」
.






野口は「ベースキャンプに降りるまで冒険は続いていますから。

山登りは下山の方が大変ですから」と心配している。

大先輩の快挙に「それにしても70才から3度の登頂は凄まじい記録。

ただただひたすらに凄いなぁ〜」と感心しつつ、ファンからの

「健さんもそのくらいの年齢になっても山登りしてそうですよね」との声に

「僕はムリ」と即答した。





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