日本テリア JKC千葉東日本テリアクラブ

アクセスカウンタ

zoom RSS 日本テリア JKC千葉東日本テリアクラブ賛同者募集中です。史上最高齢、80歳での世界最高峰エベレスト

<<   作成日時 : 2013/05/24 20:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昨日は、色々なニュースが有りましたが、

その中でも、この記事は、ブログで、是非、取り上げたかった記事です。


以前、ブログでも、三浦雄一郎氏を紹介し、

今度、エベレスト登頂をする話は、しましたが・・・・・・・・・

覚えて無い方は、舌回し健康法ですよ!!

思い出しましたか??(笑)


そうです、雄一郎の父親の三浦敬三氏です。

三浦 敬三もスゴイ人で

還暦を過ぎてからスキー滑降を始めたそうで

70歳の時にヒマラヤ、

77歳でキリマンジャロを、

88歳の時には、アルプス・オートルートの完全縦走を果たしたり、

99歳でモンブラン山系のヴァレブランシュ氷河からのスキー滑降を成し遂げ、

100歳では、アメリカのスノーバードで、

親子孫曾孫の4世代での滑降を行い、話題を呼んだのも記憶に新しい。

本当に、DNAは、生きている。

スーパー親子ですね!!



雄一郎も、敬三氏も、持病である、不整脈があり、それでも、

過酷な訓練をしてる事を、お伝えしましたが・・・・・・・・・



その後、2度の心臓手術を乗り越えての今回、

80歳での登頂だったんですね。

もう、凄いを通り越して、超人と言いたい。

また、意思の強さや、今の日本人に欠けてる根性や、意思の強さを感じる。


三浦雄一郎氏のコメントで、『80歳まだまだいける。』

心強いコメントだし、日本の老人も、勇気を貰ったと思う。

是非、無理をせずに、今後も、世界中を驚かして欲しいと思いますね。



三浦雄一郎  万歳!!

そして、おめでとう!!


三浦雄一郎氏に、質問した人が居る。

なぜそこまでしてエベレストを目指すのか?

という質問に対し、

「人間は死ぬのは一度だけである。

死を恐れて冒険心を無くす生活は、生きるに値しない。」

と三浦雄一郎は、笑って語ってしまう訳なんだけど・・・・・・・・・・

この人は正真正銘のアスリートで冒険家なんですね。

歴史に名前を残す人とはこんな人なんでしょう。




ただ、下山開始後に三浦さんは一時脱水症状を起こすなど、

心配もありますが、家族の強いサポートもありますので、

今後も、無事に下山して欲しいと思います。

詳しい記事は、下記参照


<三浦雄一郎さん>エベレスト登頂成功…史上最高齢80歳で


冒険家でプロスキーヤーの三浦雄一郎さん(80)が

23日午前9時(日本時間同午後0時15分)、

史上最高齢となる80歳での世界最高峰エベレスト

(中国名チョモランマ、標高8848メートル)への登頂に成功した。

プロスキーヤー、親子でのエベレスト登頂、

70代に入って2度目の挑戦…三浦雄一郎さんの軌跡

三浦さんの東京事務所(東京都渋谷区)に連絡が入った。

三浦さんは衛星電話を通じて

「世界最高の気分。人生でこれ以上ない気分。

80歳でもまだまだいける」と喜びを語った。

これまでの最高齢登頂記録は、2008年5月25日に成功したネパール人男性の76歳。

三浦さんは03年に70歳で、08年5月26日には75歳で登頂に成功しており、

今回が3回目の登頂。三浦さんのアタック隊は日本時間の23日早朝、

標高8500メートル付近の最終キャンプを出発、最終アタックを開始していた。

08年の登頂に成功した直後から三浦さんは80歳での登頂を模索。

76歳だった09年に札幌市内のスキー場で事故に遭い、

大腿(だいたい)骨の付け根や骨盤を骨折したが、リハビリに努めて克服した。

昨年10月に今回の登頂計画を表明してからは、

持病の不整脈を抑えるために同11月と今年1月の2度にわたり、

心臓手術を実施して臨んだ。

三浦さんは1932年、青森市生まれ。

66年に富士山をスキーで直滑降。

70年にはエベレストの8000メートル地点から滑降するなど

85年までに世界七大陸最高峰のスキー滑降に成功している。





<三浦雄一郎さん>下山開始後に一時脱水症状 「ヘトヘト」







エベレスト山頂で記念写真に納まる三浦雄一郎さん


一方、下山開始後に三浦さんは一時脱水症状を起こすなど、

登頂の厳しさをあらためて見せつける遠征となった。

【現在は回復】三浦さん、下山を再開 標高7980メートルに到着

日本時間23日午後0時20分ごろ。

事務所に最初に到達の連絡を入れたのは、

雄一郎さんに同行している次男の豪太さん(43)。

現地の気温は氷点下15度で視界は良好。風はほとんどなかったという。

三浦さんの妻朋子さん(80)は

「夢の多い主人で(自分が)不幸か幸せかわかりません」と冗談を交えながら喜びを表現。

さらに「とにかく後ろを振り返らない。

私は(登頂成功を)やると思っていた。

今までくじけたことも弱音を吐いたこともない人ですから」と夫への厚い信頼を口にした。

裏方として今回の遠征を支えてきた長女の恵美里さん(52)は「

父は次のことを心に秘めていると思う。

生涯自分の可能性に挑み続けている。

またきっと90、100歳に新しいチャレンジがあると思います」と笑顔で話した。

登頂成功の報道が流れると、事務所には祝電やお祝いの花が次々と届けられた。

登頂の経過などを記した交流サイトの公式フェイスブック上でも、

「おめでとう」「すばらしい」などと世界中から多数の祝福のメッセージが寄せられた。

一方、下山を開始した後、三浦さんが一時脱水症状を起こしたこともあり、

7980メートルの第4キャンプ(C4)到着は日本時間23日午後10時15分ごろにずれ込んだ。

C4到着後、三浦さんは東京事務所に「今までにないくらいヘトヘト」と連絡。

豪太さんも「(父は)フラフラしている」と、

三浦さんの体力的な消耗が激しい様子を伝えたという。




画像



画像




テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
日本テリア JKC千葉東日本テリアクラブ賛同者募集中です。史上最高齢、80歳での世界最高峰エベレスト 日本テリア JKC千葉東日本テリアクラブ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる