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zoom RSS 日本テリア JKC千葉東日本テリアクラブ賛同者募集中 競馬ファン朗報!!外れ馬券・経費と認める初判決

<<   作成日時 : 2013/05/23 23:38   >>

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私は以前に、競走馬の販売や、預託管理、血統診断&配合診断、プロ馬券師等

競走馬の総合会社の会社経営をして居ましたので、

今回の巨額脱税事件は、

大変大きな関心と興味で注目した事件でしたが、

やっと、当然の判決が出ましたね。

今回の事は、農林水産省も、かなり、闇の力を発揮したようだ。

国税庁が、認められたら、殆どのパット利用者は、

あらたに、申告する必要が出てくるし、殆どの利用者が、

年間50万円越えしてるので、脱税してる事になるが・・・・・・・・

これ以上、中央競馬会も、競馬ファンを減らしたくないのが

現状であり、今回の事件は、農林水産省も、本気で、

国税と闇のバトルを・・・・・・・・・・

裁判所の判決により、今後、税務署や、国税庁の対応も

大きく変わる事でしょう。万歳!!


以前、競馬評論家であり、馬券師として、活躍したタレントでもある、

大橋巨泉が、税務署に、はずれ馬券も、経費として認めろと・・・・・・

大きな話題となりましたが、認められる事は、有りませんでした。

そして、追徴金を取られたのですが、それ以来、

馬鹿らしいと、競馬界から消えて仕舞いました。

私も、そう、思います。


そもそも、馬券には、馬券買うときに25%税金がかかってる。

そして、的中馬券にも、税金が掛かり、差し引いた金額が、

配当金として、支払われるのですが、

これは、二重課税や、三重課税だと思うのは、

私だけでしょうか?????

個人的に思いますが・・・・・・・・・・・・・

これこそ、違法でしょ!!




もう、時効なので、話ますが、

以前、私は、高額の馬券で、勝負していましたので、

馬券は、証拠が残らない、場外馬券売り場や、現地購入や、

お金を持たせて、社員を競馬場で待機させて、

購入していました。

パット「パソコン等で購入出来るシステム」では、

証拠が残るので、どうしても、買いに行けない時や、

追加購入の時のみ、注意して購入していましたが、

的中が、多い年は、ドキドキしていましたし、

パットも、4つ持ってまして、1回の的中金額が、400万を、

越えると、使わずに、他のパットに切り替えて

購入していましたし、勝負は、やはり、G1レースで、

全体の売上が、高いレースに狙いを付けますが・・・・・・・・

今回の事件も、

これこそ、安倍晋三が、法改正をして

誰もが納得する法律に代わって欲しいと思いますが・・・・・・・

国防軍も良いが・・・・・・・・・・・・・・・的中馬券は、非課税に!!



当たり券なんて非課税でいいんですよ。

一時的に儲かってても

トータルではマイナスの人間がほとんどなのに・・・・・・・・



やはり、馬券は、トータル勝負のゲームですので・・・・・・・



税法上は100万円分の当たり馬券を得るのに、

200万円使ったとしても控除できるのは当たった馬券に使ったお金だけ。

100万円損しているのに税金を払わなければ、なりません。

つまり、当たった馬券だけ合計して

その馬券に使った金額を控除して申告しろ、ということです。




単なる日本の省庁が胴元やってる賭博なだけ・・・・・・・

宝クジ  総務省

競馬   農林水産省

競艇   国土交通省

競輪   経産省

TOTO  文部科学省



今後、カジノも、認められる事になるので、キチントした、法改正を願うし、

パチンコ関係だけが、朝鮮人の儲けで、おかしい!!

利益を証明するのが難しいし、お店も、パチプロも、

逃げ得の状態ですが・・・・・・・・・・疑問




<外れ馬券>経費と認める初判断 脱税は有罪…大阪地裁




競馬の所得を申告せず、

3年で約5億7000万円を脱税したとして、

所得税法違反の罪に問われた

元会社員の男(39)=大阪市=の判決が23日、大阪地裁であった。

西田真基裁判長は大量の馬券を自動的に繰り返し購入した場合、

競馬の所得は「雑所得」に当たり、

全ての外れ馬券の購入費が経費になるという初の司法判断を示した。

無申告の違法性は認め、懲役2月、執行猶予2年(求刑・懲役1年)の有罪としたが、

脱税額を約5000万円に大幅減額した。

判決は馬券の所得を一般的に「一時所得」とした上で、

「元会社員は多数、多額、機械的、網羅的に馬券を購入しており、雑所得に当たる」と認定した。

判決によると、元会社員は市販の競馬予想ソフトを改良した独自のシステムを構築。

専用口座を開いて、インターネットでほぼ全レースの馬券を自動的に購入していた。

2007年からの3年で購入した馬券は計約28億7000万円分で、

計約30億1000万円の払戻金を得た。収支は計約1億4000万円の黒字だった。

検察側は競馬の所得は一時所得であり、

当たり馬券の購入費約1億3000万円だけが経費として控除できると主張、

元会社員の3年間の所得を計約29億円と主張していた。

判決はまず、「馬券の払戻金は偶発的、

偶然に入り、継続性は認められず、一時所得に当たる」とした。

しかし、「元会社員は無差別に一定の条件で網羅的に購入し、多額の利益を得ていた。

元会社員は娯楽ではなく、資産運用の一種ととらえていた」と指摘、

外国為替証拠金取引(FX)などと同じ雑所得に分類した。

そして、払戻金から全ての馬券の購入費を経費として差し引いた、

実際のもうけである約1億4000万円を競馬の所得と結論付けた。

弁護側は「継続的な馬券購入によるFXで得た利益などと同様の雑所得に当たる。

外れ馬券の購入費も経費となり、課税処分は無効」と無罪を訴えていた。

元会社員を税務調査した大阪国税局が告発、地検が11年2月に在宅起訴した。

起訴分や無申告加算税を含めた追徴税額(05〜09年)は計約10億円。

元会社員は「一生かかっても完済できない」として、

課税処分の取り消しを求める訴えを大阪地裁に起こしている。




 ◇雑所得と一時所得

雑所得は給与、配当、利子などの各種所得に該当しない個人の収入。

必要経費を控除した金額に課税される。

国税庁によると、FXや先物取引の利益、

公的年金、作家以外の人が受け取る原稿料など。

一方、一時所得は仕事の報酬などを除いて臨時、偶発的に受け取る収入。

所得を得るために直接かかった費用だけが経費として認められる。

国税庁は競馬などの公営ギャンブルの払戻金、懸賞や福引の賞金などを含めている。

売り上げの一部が自治体に納められる

宝くじやサッカーくじの当選金は非課税となっている。




最後に、今日探して見たら、多少、馬券関係が、出て来ましたので、

また、彼奴、ホラ吹いてると思われるのも、悔しいので、

当時、買って居た、馬券のコピーを見て下さい。

ホントだと、確認して下さい。(笑)

万単位、10万単位の馬券です。

また、当時の趣味的に、集めて居たのですが、

的中金額が、100万円以上は、窓口支払なのですが、

その時、200万円以上は、写真のJRA専用の封筒を

くれるのですが、100万円の帯留めが、JRAのロゴが

入ってるのですが、当時は、中々、100万越えが無いので

こんな物でも、珍しかった。

ちなみに、1千万円入りますよ。(笑)

最近は、3連単、馬単、3連複、WIN5等

高額配当馬券が有りますが、当時は、枠連、馬連のみの時代で、

中々、100万円超えは・・・・・・・・

この封筒を集める事が、自慢でしたが・・・・・・・・・・(笑)

中々、見る事が出来ないと思いますので、参考まで

見て見て下さい。



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今は、普通かも、ですが・・・・・・・・
当時は、珍しいJRAの封筒
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画像


結構、入りそうでしょ!!1千万円入ります。
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正面の小さい封筒は、100万円から、200万円まで入ります。
大きい封筒は、1千万円まで入ります。
画像


此方が、本物の馬券ですが、
本物が有ると言う事は、・・・・・・・・・・・はずれ馬券(笑)
総額298万円はずれ 
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此方は、コピーですので、的中です。230万越え
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此方は、馬券のコピーですので、的中馬券です。
配当は、ご想像に・・・・・・・・(笑)
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