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zoom RSS 日本テリア JKC千葉東日本テリアクラブ賛同者募集中です。飼育者のモラルの低下と、裁判では厳しい判決

<<   作成日時 : 2013/05/19 23:58   >>

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犬はファッション感覚? 意識の低い飼い主


いま、犬の飼い主のマナーの低下が問題となっている。

その背景には、小型犬のブームと「ファッション感覚」の意識があるようだ。

巷では綱なしの「ノーリード」で散歩させる飼い主に、「恨み骨髄」という人が多い。

「犬嫌いの人にとって、

犬は恐怖を与え迷惑をかけることがあることを飼い主は知らないのか」

と怒り心頭なのは60代の男性。

先日、近所の河川敷を孫(4)と散歩していると突然、

ノーリードの小型犬が襲ってきた。

飼い主が来て犬を抱え上げたが、「じゃれついてすみません」とヘラヘラ顔。

男性が、「つなぎなさいよ!!」と一喝すると、

飼い主は犬を連れ一目散に走り去ったが、孫は恐怖におびえきったという。

 幸い孫にけがはなかったが、人が犬にかまれる事件(咬傷事件)は、

環境省によると2010年度だけでも全国で4400件近くも起きている。

「ノーリードは、飼い主の独りよがり」と厳しく非難するのは、

犬のインストラクター育成などを行う「D.I.N.G.O.」(横浜市)代表、新居(あらい)和弥さんだ。

リードを着けていると犬がかわいそう、という飼い主がいるが、

犬は人間のそばにいて幸せを感じる動物だという。

新居さんによれば、ノーリードなどで罪の意識が低いのは、

チワワやトイプードルといった最近ブームの小型犬の飼い主に多いという。

「彼らに興味があるのは、犬をバッグに入れて連れて歩いたり、

洋服を着せたりするファッションだけ。

生きたぬいぐるみのように扱い、

モラルの向上にはまったくといっていいほど関心を持っていません」











ドーベルマン訴訟の方も、飼育者からは、とても、厳しい判決です。

いよいよ、日本も、アメリカ並みの判決と言えますかね??



    
反町隆史、松嶋菜々子夫妻、ドーベルマン訴訟


.
反町隆史さん、松嶋菜々子さん夫妻が住む

東京都内の高級マンションで飼育するドーベルマンが、

著名デザイナーの妻を噛んで負傷させる事故が昨年起きた。

その後、デザイナー家族が引っ越したことによって、

管理会社は契約期間の賃料約5225万円を受け取ることができなかったとして、

損害賠償を求めた訴訟が東京地裁で現在係争中である。

高級マンション住民の間では「タレントの近くにはいっしょに住まない方がいい」という

ジンクスも存在するというが、

このセレブ夫婦が絡んだ前代未聞の訴訟が注目を集めている。


ドーベルマンが退去の原因なのか?

名門小学校も近く、

東京都心にありながらも高台の閑静な高級住宅地にある一戸建て感覚のメゾネット。

2階建て一戸あたり約230平方メートルで月額賃料175万円という物件だ。

訴状などによると、事故が起きたのは昨年5月。

松嶋さんの長女(当時6つ)が、ドーベルマンを連れている際に、

マンション供用部で、デザイナー夫人の右大腿部に噛みつくという事故が発生。

松嶋さんが車に乗せて病院に連れていくという事故があった

(現在は両者の間で示談が成立)。

牙が足に2センチ入り込んでおり、

医師からは「一生傷が残るかもしれない」と言われたという。





係争中の舞台となっているマンション(一部加工)

その直後にデザイナー家族は約6年半住んでおり、

契約期間は2年間残っているものの、引っ越しを行った。

原告の管理会社側は「(ドーベルマンの)事故以外に

契約を終了する原因はなかった」と主張している。

そもそも争点となるのは、このマンションの動物飼育の規定。

使用細則によると、小動物のみ認められている。

だが、松嶋さんサイドは弁論の中で反論している。







「理由なく人に襲いかからない」

一般的にドーベルマンは大型犬に分類されるものの、

松嶋さん家族は賃貸人と飼育の許諾を得ており、

月額3万円を支払う契約している、というのだ。

つまり占有部分において飼育すること自体には、何ら問題はないということだ。

もちろん、他の住人を負傷させるのは論外。

それでもこのドーベルマンは「日本警察犬協会」の訓練に合格。

「理由なく人に襲いかかることはない」としている。

原告管理会社側は、デザイナー夫人とその長男の精神的なダメージを退去理由に挙げている。

入居者は退去の際には、2カ月前に申し出なければならず、

すぐに退去したいなら、本来は2カ月分の賃料を支払わなければならないが、

賃料と原状回復義務の免除を求め、話はそれでまとまったという。

デザイナーは国内外でブレークを果たし、

松嶋さんは昨年の連ドラで再ブレークを果たし「縁起がいい」同マンション。

しかし、現在はとんだ禍根を残す結果となった。

ドーベルマンの事故が被害者のメンタルにどの程度の影響を与えたのか。

また、その賃料の責任を飼い犬所有者に負わせることができるかどうか、

など不動産業者も「聞いたことがない」という前代未聞の訴訟は、

高級マンションならではのトラブル判例として、注目に値するだろう。





俳優の反町隆史さん、松嶋菜々子さん夫妻の飼い犬が

同じマンションの住人にかみつき、

負傷した住人が転居したため賃料収入を失ったとして、

東京都目黒区のマンション管理会社が反町さん夫妻側に

約5220万円の支払いを求めた訴訟の判決で、

東京地裁(宮坂昌利裁判長)は14日、夫妻に385万円の支払いを命じた。


判決によると、夫妻は渋谷区内のマンションに居住。

飼っていたドーベルマンが2011年5月、

3階フロアで同じマンションに住んでいたアートディレクター、

佐藤可士和(かしわ)さんの妻の太ももにかみつき、11日間のけがをさせた。

佐藤さん側は10年10月から3年間の定期賃貸借契約を結んでいたが、

佐藤さんの妻が現場を通る度に気分が悪くなるなどしたため、11年6月に転居した。


契約上は佐藤さん側が賃料2カ月分(350万円)を

解約違約金として管理会社に支払うよう規定されていたが、

転居の経緯を踏まえて管理会社は請求しなかった。

判決は「350万円を収受できなくなった損害を会社側が肩代わりしたといえる」と判断。

弁護士費用を含め、反町さん夫妻側に賠償を命じた。


反町さんと佐藤さんの妻との間では、

慰謝料と治療費を支払うことで11年7月に示談が成立している。





この判決は、385万円の支払命令判決も、高額な家賃なだけに、

2ヶ月分の支払い命令でも、一般の私達には、驚きの金額ですが、

何とも、反町夫婦には、お気の毒様としか言えない。

訓練された犬が、何故、噛んだのか??

其方の方が、私にには、興味が有ります。

また、最初の意識の低い飼い主のぶるいに、私も入りますが・・・・・・・・

リードの件は、こんな田舎だから・・・・・・・・・・・・

その意識が、悪いのでしょうけど・・・・・・・・・

自分では、リードを外す場所は、弁えて居ると思いますが・・・・・・・・

一般の方からは、迷惑な事かも知れません・・・・・・・・

難しい問題ですが、まぁ、問題が発生した時は、

飼い主の責任と自覚して、覚悟してますが・・・・・・(笑)

自己中なのかもしれませんが、

自宅前ぐらいは、・・・・・・・・・・・・

そう、思って仕舞います。

リードを外す場所や、状況判断は、出来ると思いますが・・・・・・・・・・

皆さんも、再認識して、ご注意あれ!!(笑)



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