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<<   作成日時 : 2013/05/15 23:47   >>

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おらうーたイルカや、クジラの仲間は、低周波により、

仲間同士で、居場所や、危険等を知らせ合う事は、

良く知られて居ますが、ある程度の会話等のコミュニケーションを、

仲間同士でしてる事等も、最近、解って来たようですが、

今日、紹介する記事は、仲間同士の会話と言うべき事で、

1匹のイルカが、仲間を誘導して救った話です。














オーストラリア関係当局は3日、

浅瀬で打ち上げられそうになっていた100〜150頭ほどのイルカの群れを、

1頭の若いイルカに誘導させ、無事救出するのに成功したと発表した。

西オーストラリア州の環境保護局

(Department of Environment and Conservation、DEC)によると、

このイルカの群れは2日、南部沿岸の都市オールバニ(Albany)近くの

ホエラーズコーブ(Whalers Cove)の浅瀬に迷い込んでいるのを発見された。

この時点ですでに1頭のイルカが死んでおり、

このままでは集団で打ち上げられる恐れがあったという。

DECの野生動物専門家たちは、

2日の満潮時に、群れの中の1頭の若いイルカをボートで水深のある場所に移動し、

他のイルカをそこへ誘導させた。

DECは「その若いイルカは、水深のある場所に移されるとすぐに、

群れの仲間たちに助けを求める信号を発信していた。

その信号に導かれて、若いイルカの跡を追った群れは浅瀬を抜け出し、

やがて外海に泳ぎ出て行った」と声明で述べている。

DECによると、3日朝までに群れのすべてのイルカが浅瀬を離れたという。




















私の行きたい所の、一つが、インドネシア 

特に、ボルネオや、カリマンタン島です。

以前に、私が、アロワナの養殖に、チャレンジしようと

した事は、ブログにて書きましたが、

このアロワナや、陸ガメ等、貴重性の高い生き物が、

今も、多く生息してます。

勿論、共に、ワシントン条約により制限されて居ますが・・・


象や、サイ、キリン、トラ、等も、アフリカにしか居ないと

思われてる方が、多数ですが、ボルネオには、

沢山居ますし、ゴリラは、居ませんが、代わりに、

オラウータンが居ます。

行きたいのですが、時間が作れませんね。

行くなら、最低でも、2週間ぐらいは必要です。

マニアックな、私が行きたいのは、ジャングルですので、

カワゴンドウも、見たいですね。

動物園でも、見る事が出来ないですからね。

まだ、まだ、自然豊かな国です。

夢で、終わらせたくない所です。




絶滅危惧種のカワゴンドウ、ボルネオ島沖で18頭発見

発信地:ジャカルタ/インドネシア




インドネシア・西カリマンタン(West Kalimantan)州のボルネオ(Borneo)島沖で




【2月8日 AFP】世界自然保護基金(WWF)は7日、

インドネシア・ボルネオ(Borneo)島沖で、絶滅が危惧されている

カワゴンドウを18頭発見したと発表し、カワゴンドウ生息地の保護促進を求めた。

カワゴンドウはバンドウイルカに似ているが、

鼻先は突き出ておらず、背びれもとがっていない。

その生態についてはほとんど知られておらず、

世界全体の個体数を把握する包括的な調査も一度も行われたことはない。

調査チームは今回、5日間にわたり、

ボルネオ島の西カリマンタン(West Kalimantan)州の海岸線260キロを調査し、

18頭の小さな群れを発見した。

沿岸部にはパルプや炭を生産するためのプランテーションが

数百か所ほど乱立しているため環境は劣化しているが、

カワゴンドウの生息地は依然として損なわれていないことを今回の発見は示している。

今回の調査では、カワゴンドウと同じ生態系に暮らすシナウスイロイルカ3頭も発見された。




■マングローブ林の破壊と漁業

カワゴンドウの群れは、これまでに、カンボジアのメコン川(Mekong River)、

ミャンマーのエーヤワディー川(Ayeyawardi River)、

インドネシア・東カリマンタン(East Kalimantan)州のマハカム川(Mahakam River)

で確認されており、

それ以外の生息地の群れは国際自然保護連合(IUCN)の分類で

「絶滅危惧U類(vulnerable、VU)」とされている。

ただし、数百頭程度しか住んでいないと考えられていた

バングラデシュでは、2009年に約6000頭が確認された。

カワゴンドウが生息しているマングローブ林は、

持続不可能な農業や気候変動の脅威にさらされている。

また、独特の植生を持つマングローブ林の形成には数千年を要するとされている。

カワゴンドウは、その他の海洋生物同様に、

漁網に絡まったり魚を感電死させる漁法により命を落とすケースも多い。





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